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    カテゴリ: 映画監督



    (出典 www.mycar-life.com)



    1 名無しさん必死だな :2019/11/12(火) 12:07:27.04 ID:I2JR0FdS0.net

    小島はハリウッドでも、名越はVシネだ


    【名越も小島も近いうちに映画監督するだろう、だが】の続きを読む



    (出典 ha-navi.com)



    1 名無しさん必死だな :2019/11/11(月) 22:44:21.44 ID:czhkl4biH.net

    1回映画を真剣に作って映画コンプレックスを吐き出した方がいい


    【小島監督はデスストも発売したし、次はマジで映画を作るべきだろ】の続きを読む



    (出典 www.cinemacafe.net)



    1 名無シネマさん(光) :2019/11/03(日) 15:16:34 ID:/PNRv9qC.net

    「映画評論家町山智浩アメリカ日記」
    http://d.hatena.ne.jp/TomoMachi/

    町山智浩 (TomoMachi) on Twitter
    http://twitter.com/TomoMachi/

    町山智浩 告知用 @info_tomomachi
    https://twitter.com/info_tomomachi

    映画評論家町山智浩検証@ウィキ
    http://www63.atwiki.jp/loversro*/

    【町山智浩】<映画の見方>がわかる本【検証】
    http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/movie/1403779475/

    町山智浩 アンチスレ
    http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/movie/1238581423/


    前スレ
    【映画評論家】町山智浩【ウェイン町山】Part143
    https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/movie/1570623124/
    (deleted an unsolicited ad)


    【【映画評論家】町山智浩【ウェイン町山】Part144】の続きを読む



    (出典 img.youtube.com)



    1 風吹けば名無し :2019/11/10(日) 14:04:00.06 ID:B0INcvRr0.net

    なんでこんなくそ映画が評価されてんのかわかんねえよ


    【タランティーノの映画って全部しょうもないな】の続きを読む



    (出典 marioodyssey.site)



    1 名無しさん必死だな :2019/11/09(土) 19:21:52.12 ID:Z2vGY3BU0.net

    これのカットシーン褒めてる人、普段萌えアニメしか見ないとかそういう感じ??
    全体的に尺に対して情報量が少なくて鈍重


    【デスストランディングのカットシーンは映画として3流】の続きを読む



    (出典 eiga.k-img.com)



    1 ゴアマガラ ★ :2019/11/06(水) 18:49:37 ID:uwxlFaLq9.net

    ローランド・エメリッヒ監督が、『インデペンデンス・デイ』の20年ぶりの続編として制作するも批評および興行的に失敗となった『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』(2016)について後悔を語った。

    『インデペンデンス・デイ』(1996)は、地球に攻めてきた侵略者と人類の激突を描いたSF大作。それから20年後を舞台にした続編では、
    ジェフ・ゴールドブラムやビル・プルマンなどオリジナルキャストも再集結したが、前作主演のウィル・スミスの続投はならなかった。

    エメリッヒ監督は、Yahoo Movies のジャーナリスト、ハンナ・フリントとのインタビューで「僕はただ、第1弾と全く同じ映画を作りたかったんだ。だが、制作の途中でウィルが抜けてしまった。
    彼は『スーサイド・スクワッド』(2016)をやることにしたから」と想定通りには行かなかったと明*。当時も、ウィルのギャラが高すぎて彼を雇うことができなかったと報じられていた。

    「僕は『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』を作るのをやめるべきだった。なぜなら、僕たちの手にはずっといい脚本(=ウィル演じるヒラー大尉をメインに据えたバージョン)があったんだ。
    だが、ものすごく急いで別の脚本を形にしないといけなくなった」とエメリッヒ監督。「僕はただ『ノー』と言うべきだった」とそのまま制作を進めた当時の判断を後悔していた。

    それでも今もハリウッド大作制作への情熱は消えていないといい、ドイツ人であるエメリッヒ監督は「人生では時にこういうことが起こる。
    でも、僕はいつだってアメリカ映画に夢中なんだ」と続けた。ミッドウェー海戦を題材にした監督の新作『ミッドウェー(原題) / Midway』は8日の米公開を控えている。(編集部・市川遥)

    https://www.cinematoday.jp/news/N0112158

    (出典 img.cinematoday.jp)


    【【映画】『インデペンデンス・デイ』続編など作らなければよかった】の続きを読む



    (出典 ghibli.jpn.org)



    1 見ろ!名無しがゴミのようだ! :2016/11/30(水) 01:31:30.15 ID:kQinBxVu.net

    雑談OK


    【【ポスト】アニメ映画監督を語るスレ【宮崎】】の続きを読む



    (出典 upload.wikimedia.org)


    お悔みもうします。

    1 砂漠のマスカレード ★ :2019/11/02(土) 09:51:28.76 ID:tiAeQJia9.net

    映画『ゴッドファーザー』『チャイナタウン』などを製作したアメリカの伝説的プロデューサー、ロバート・エヴァンスさんが、10月26日に89歳で亡くなった。The Hollywood Reporter ほか複数メディアが報じた。

    エヴァンスさんは、1930年ニューヨーク生まれ。兄弟で共同経営したアパレル会社で成功した後、ロサンゼルスに滞在中、大女優ノーマ・シアラーに見いだされて俳優に。
    だが、俳優を続けることに満足できず、その後、プロデューサーになるために有名な書物の版権を獲得し始めた。

    すると、ニューヨーク・タイムズの記者、ピーター・バートに注目され、話題のプロデューサーとしてニューヨーク・タイムズの記事に掲載される。
    その記事を読んだ経営難にあったパラマウントを買収したガルフ&ウェスタンの会長、チャールズ・ブラウドーンが、
    エヴァンスさんをパラマウントの社長に就任させ、エヴァンスさんは1967年~1974年までパラマウントの社長を務めた。

    その頃エヴァンスさんは、『ゴッドファーザー』『チャイナタウン』『ローズマリーの赤ちゃん』『ある愛の詩』などを製作しただけでなく、
    フランシス・フォード・コッポラ、ロマン・ポランスキー、ハル・アシュビー、ジョン・フランケンハイマーなど多くの監督にチャンスを与えた。

    だが、1980年代にはコカインの違法取引で有罪になったり、女優アリ・マッグローとの結婚も含め7回結婚したりと、スキャンダラスな面でも話題になった人物で、
    2002年には自身を題材にしたドキュメンタリー映画『*!ハリウッド』も製作された。
    ちなみに、映画『ウワサの真相/ワグ・ザ・ドッグ』のダスティン・ホフマンのキャラクターのモデルになった人物でもある。 (細木信宏/Nobuhiro Hosoki)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191030-00000021-flix-movi
    10/30(水) 16:48配信


    (出典 Youtube)

    The Godfather I Complete Soundtra* Remastered


    (出典 Youtube)
    &list=PLLhu_aWzuRciPpJIZLYZ7-UsUHojohW0H&index=1
    The Godfather Soundtra* Main Title 01 The Godfather Waltz)


    (出典 Youtube)
    &list=PLLhu_aWzuRciPpJIZLYZ7-UsUHojohW0H&index=6
    The Godfather Soundtra* 06 The Sicillian Pastorale


    (出典 images.ciatr.jp)


    (出典 tokidesign.jp)



    (出典 Youtube)
    &list=PLLhu_aWzuRciPpJIZLYZ7-UsUHojohW0H&index=7
    The Godfather Soundtra* 07-Love Theme from The Godfather


    (出典 Youtube)

    映画「ゴッドファーザー」よりソニー・コルレオーネ暗殺シーン


    【【映画】『ゴッドファーザー』伝説的プロデューサー、ロバート・エヴァンスさん死去】の続きを読む



    (出典 1.bp.blogspot.com)



    1 名無しさん必死だな :2019/10/31(木) 19:03:32.73 ID:YYNKiG5JMHLWN.net

    Netflix、動画再生速度を変更できる機能をテスト。これに対し映画監督らは反発

    Netflixがテレビ番組や映画の再生速度を変更できる機能のテストを開始した。
    この機能では再生速度を0.5~1.5倍の範囲で変更できるのだが、これに対し映画製作者から強い批判が出ているようだ。
    (略)
    一方、Netflix独占作品の「LOVEラブ」を制作したジャド・アパトー氏は
    「地球上すべての監督やクリエイターを敵に回すことだろう。(Netflixは)製作者の意図したタイミングに干渉しないでほしい」と非難している。
    https://it.srad.jp/story/19/10/31/1523214/


    【【悲報】映画監督 、クリエイター「動画を1.5倍再生で見るのはやめろ、制作を侮辱してる」】の続きを読む



    (出典 beagle-the-movie.com)


    そうかなー

    1 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします :2019/10/26(土) 18:01:53.626 ID:fRicpwEV0.net

    スコセッシ「(昔ながらのスタジオは)できるだけたくさんお金を稼ぐことを目的としています。それ自体は当然のことですが。
    ただ、それが通常の域を超えてしまったように思うのです。
    (『アイリッシュマン』のような)この手の映画は、居場所が本当に少なくなってしまった。“ああ、インディペンデント映画を作るんですね”と言われるんですよ。
    それは人々を、芸術を、(中心ではなく)端っこに追い込むことだと思います。

    大ヒット映画、大作コミック映画は、“テーマパーク映画”です。多くの作品は、あらゆるレベルで非常によく出来ている。映画の新しい形、あるいは完全に新しい芸術の形式ですね。
    けれども私たちは、そうじゃない映画を見せる映画館がいくつもあってほしい。
    映画館にそのつもりがなくても、まだフィルムメーカーにはストリーミングという可能性があります。けれども、
    ある面では、それは人々の体験を変えることになります。2~3年以内にそうなるでしょう。イタリアやフランスから優れた作り手がやってきても、映画をシリーズ化しなければならなくなるか、あるいは作れなくなるか、ということになる。」


    【スコセッシ監督「このままではアメコミ映画のようなテーマパーク映画以外の映画は存続が難しくなる」】の続きを読む



    (出典 www.cinemacafe.net)


    あと一人、あと一人、あと一人

    【大御所扱いされてる映画監督「スピルバーグ」「ジェームズキャメロン」】の続きを読む


    マーティン・スコセッシが映画監督志望の若者にすすめた日本映画7本



    (出典 www.cinemacafe.net)



    マーティン・スコセッシが映画監督志望の若者にすすめた日本映画7本

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    ピクサーにドリームワークス……意外と知らない、ハリウッドのアニメーション製作スタジオまとめ

    2012年巨匠マーティン・スコセッシ監督が、映画監督志望の若者に向けて39本の映画をすすめたことが報じられました。これは、ピクサー・アニメーション・スタジオに所属するクリエーターのコリン・レヴィさんが自らのブログで明かしたもの。
    2006年に短編映画のコンテストに入賞した際にスコセッシ監督と出会い、映画制作のアドバイスを求めたところ、後日監督から39本のおすすめの映画リストDVDや本が送られてきたのだそうです。

    リストは全てアメリカ国外の映画で、そのうち7本が日本映画でした。今回は、そこでスコセッシ監督がピックアップした日本映画を紹介します!
    映画監督や映像業界に興味がある方は、ぜひチェックしてみてください。

    『東京物語』(1953年)

    広島県・尾道に暮らす周吉と妻のとみは、ある日東京に住む子供たちの元を訪れます。しかし子供たちは仕事が忙しく、両親の相手ができません。そんな中、戦死した次男の妻の紀子だけが、周吉ととみを連れて東京を案内することに。二人は紀子に感謝をして尾道に帰りますが、数日後にとみが危篤に陥り……。

    小津安二郎監督の代表作の一つで、かつて仲の良かった家族の関係が、年を重ねることで希薄になっていくさまを淡々と描いています。小津作品ならではの固定カメラが多用されていることや、ストーリーシンプルさに物足りなさを感じる人もいるかもしれませんが、家族のつながりについて考えさせられる作品です。
    特に大学進学で地元を離れている人に見てもらいたい一本です。

    『生きる』(1952年)

    市役所の市民課で毎日代わり映えのしない仕事を淡々とこなす渡辺は、ある日自分が余命幾ばくもないことを知ります。渡辺は自分の仕事や人生にむなしさを感じ、仕事を無断欠勤して夜の街で豪遊することに。
    そこで転職する部下に出会った渡辺は、彼女の何気ないひと言で自分のすべきことは何かを考え……というストーリーの作品。

    本作は、タイトルにもなっているように「生きるとは何か」がテーマ。情熱も意欲も失って黙々と仕事するだけの毎日を送る渡辺が、大病を患ったこと、毎日を意欲的に送る部下と出会ったことで、生きることの意味や価値を見いだします。
    その過程や結末は、これから長い社会人生活を送ることになるみなさんの心に刺さるのではないでしょうか。昨今の日本の現状を踏まえても、今改めて見るべき映画だといえます。

    『七人の侍』(1954年)

    麦を狙って野武士が村を襲撃してくることを知った百姓の利吉たちは、村を守るために力を貸してくれる侍を探します。利吉は、宿場町で出会った浪人の勘兵衛に依頼することにしますが、勘兵衛は引き受けるにも侍が7人は必要だと告げ……。

    上述の『生きる』と同じく黒澤明監督の代表作の一つで、日本だけでなく海外でも高い評価を受けている作品です。斬新な演出やカメラワーク、巧みな編集によって生み出された迫力のアクションが見事で、特に終盤の「豪雨の決戦シーン」は、現在でも国内外の映画関係者から賞賛されています。
    フランシスフォード・コッポラ、ジョージ・ルーカススティーヴン・スピルバーグといった巨匠たちも、大きな影響を受けた作品として挙げている傑作です。

    『雨月物語』(1953年)

    農業の他に焼き物を作って売ることで生計を立てている源十郎は、戦が始まる前に焼き物をたくさん売ろうと考えていました。一方、源十郎の義弟の藤兵衛は農民から侍になることを夢見ています。そんなある日、村に武士たちの軍勢が押し入り、一家は離散してしまい……というお話。

    源十郎と藤兵衛が、自分の夢と欲のために大切な存在を失う過程を描いた作品。江戸時代の怪異小説『雨月物語』の中の2編と、モーパッサンの短編『勲章』を元にストーリーが作られています。中盤以降のモノクロながらも幻想的で美しい映像が魅力的で、『第13回ヴェネツィア国際映画祭』で銀獅子賞を受賞するなど、海外でも高い評価を得ています
    溝口健二監督は女性が虐げられるさまをリアルに描くことでも知られ、本作でも男の夢のために翻弄される悲しい女性たちの姿が描かれています。

    『山椒大夫』(1954年)

    安寿と厨子王の幼い姉弟は、父に会いに行く途中で人買いにだまされ、山椒大夫の奴隷にされてしまいます。過酷な毎日を送りながらも成長した二人は、ついに山椒大夫の荘園からの脱走を企てます。厨子王は無事に脱出しますが、弟を逃がすために安寿は一人残ることに……というストーリーの作品。

    森鴎外の小説を元にした作品で、安寿と厨子王の幼い姉弟の悲劇を描いています。溝口作品らしく映像の美しさが魅力で、特に一人残った安寿が再び山椒大夫に捕まるのを避けるために沼に身を投げるシーンは必見です。
    悲しくはかなく、それでいて安寿の力強い決意が垣間見える名シーンです。

    『天国と地獄』(1963年)

    ある日、製靴会社の常務・権藤の下に「子供を誘拐した」と電話が入ります。しかし権藤の息子は無事で、実は権藤の運転手・青木の息子が間違って誘拐されたのです。青木は権藤に身代金を払うよう頼みますが権藤は聞きません。実は権藤には身代金を払えない事情があり……。

    黒澤明監督による現代劇で、エド・マクベインの小説『キングの身代金』が原作です。映画の前半と後半で物語が大きく変化するのが特徴で、前半は誘拐事件を巡るヒューマンドラマ、後半は事件の真相に迫る推理ドラマとなっています。前半は三船敏郎、後半は仲代達矢と中心人物が変わるのも面白い点。

    時間を忘れて見入ってしまう、極上のエンターテインメント作品といえます。

    『絞死刑』(1968年)

    殺人罪で捕まった死刑囚Rが絞首刑に処せられます。しかし、首つり状態になってもRは死ぬことがなく、処刑は失敗。Rは首つりのショック記憶喪失になってしまいます。記憶喪失のままでは刑を執行できないため、刑務官たちはRの記憶を取り戻す方法を模索しますが……というストーリー

    大島渚監督の名を世に広めるきっかけになった一作で、死刑制度への疑問がテーマになっています。かなり重いテーマではありますが、全体的にユーモラスに描かれており、そこまで重苦しさは感じません。記憶を取り戻すために街に繰り出して事件現場に行き、コミカルに事件の状況を再現するなど、シュールな場面もしばしば。
    死刑制度については長く論争が続いていますが、こうしたアプローチでの問題提起もあるのだなと感嘆する作品です。


    マーティン・スコセッシ監督がすすめた7本の日本映画をご紹介しました。いずれも後世に残る名作ばかりです。この機会に見てみてはいかがでしょうか。

    (中田ボンベ@dcp

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    (出典 news.nicovideo.jp)

    【マーティン・スコセッシが映画監督志望の若者にすすめた日本映画7本】の続きを読む


    【「未来への希望を感じてもらいたい」…映画『楽園』瀬々敬久監督インタビュー】



    (出典 photohito.k-img.com)



    10月18日(金)に公開されたばかりの映画『楽園』。『悪人』などで知られる吉田修一の短編集「犯罪小説集」の一部を、『64-ロクヨン-』シリーズの瀬々敬久監督が映画化。主演は綾野剛杉咲花。その他、佐藤浩市や柄本明、村上虹郎など豪華俳優陣が集結し、衝撃的な作品を生み出しています。今回は、瀬々敬久監督にインタビューを決行。原作にはなかった杉咲演じる紡(つむぎ)というキャラクターが生まれたキッカケや好きな映画についてもお伺いしてきました。


    ――原作にはない、杉咲花さん演じる紡というキャラクターを作るにあたっての経緯をお聞かせください

    瀬々敬久監督(以下、省略):原作の「青田Y字路」と、「万屋善次郎」の物語を1本にしようしたんですが、その2つを"つなぐ"人が必要だなって思ったんです。そこで、「青田Y字路」に少しだけ登場した少女を「紡」というキャラクターにして、結びつけることにしました。本作の(佐藤)浩市さんが演じている田中善次郎という役や、柄本さんの藤木五郎という役は、大切な人に残されてしまった人。その人たちの苦悩を代弁するのに紡という少女を作り出しました。紡を中心に描けば、彼女が事件のトラウマから脱出していくことで、物語の帰結のようなものになると思いましたね。


    ――夏祭りシーンの「火祭り」は、監督が数年前から撮影したいと思っていた「天狗の舞い」を徹底的に再現したそうですが、もともと「天狗のまつり」を知ったキッカケと、撮影したいという願望が生まれたキッカケをお聞かせください

    火祭りにすごく興味があって、10年くらい前に、いろいろ調べてその祭りを見に行ったんです。かなり印象的で、いつか映画にしたいという思いがずっとありました。祭りを見に行ったときに、限界集落も探したりしてたんですよ。本作ができる前から、あの土地と祭りに惹かれていました。天狗は、猿田彦の化身で天孫降臨の神話ではニニギノミコト水先案内人としてたち振る舞っていたと言われていて。火を振りかざすのと同時に、しめ縄も刀で切り落としていくのですね。「結界を切って先へ進む」ということが、本作の内容に近いのではないかと思いました。


    ――本作は、綾野剛さん演じる豪士(たけし)の母が思いっきり殴られるシーンから始まり、そのほかにも佐藤浩市さん演じる善次郎が土を食べるシーンなど、衝撃的なシーンがたくさんありました。本作を撮影するにあたって、一番困難だったシーンはありますか

    大変だったのは、人間が燃えるシーンですね(笑)。あれは大変でした。熱いし、よく燃えるものを塗布して燃やすのですが、8秒くらいしか持たなくて。引きとかいろんな角度で撮影したので、4回くらい人を燃やしましたね。


    ――ここからは瀬々監督の映画体験をお聞かせいただきたいと思います。監督の好きな映画はなんですか?

    僕が高校生のころ観た映画で、『青春の殺人者』という水谷豊さん、原田美枝子さん主演の長谷川和彦監督作品です。これも実際にあった事件を基に映画化しているんです。観た時は、すごくショックで今でも強烈に焼き付いてますね。実際の事件がモチーフというのが自分の中で大きかった。自分が犯罪を描こうと思ったキッカケになった作品でもありますね。監督を目指すキッカケでもあります。


    ――瀬々監督ならではの映画の楽しみ方はありますか?

    自分ならではのルールはないんですけど、やっぱり映画館に行くのは楽しいですよね。最近はシネコンで見たりするんですが。シネコンシネコンならではの楽しみ方があって、単館系もそれぞれに特色があって、それを楽しめるじゃないですか。シネコンは巨大なスクリーンで、いろんな人が集まっている。一方、単館系は、グループ分けされた共通の認識がある"ファン"の集いみたいになっていて。家で映画を観るよりは映画館という場所そのものを楽しみながら観るのが、気持ちがいいですね。学生時代、映画館バイトしていたんですが、映画館の記憶っていうのはありますよね。「あの映画館であの作品を観たな」っていう記憶はずっと残ってますし、場所込みでの記憶ですから。これからも映画館で映画を観ていきたいと思います。


    ――映画館で観てよかった!と思えた作品はありますか?

    僕らが若い頃は、オールナイト上映とかあったんですよ。『仁義なき戦い』5本立てとかあって。週末は映画館をはしごして5本くらいみて、そのまま違う映画館オールナイトで5本観るような生活をしていたときもありました。若い頃は「年間何百本観るんだ」って意気込んでいた時期もあったんです。そういう狂ったように映画館に行くっていう時期は、誰にでもあるような気がしていて。青春のような、自分の思い出の中にいつもありますね。


    ――最後に本作ならではの楽しみ方やメッセージがあればお願いいたします。

    『楽園』は犯罪を扱った映画ですが、今どうやって生きたらいいのかという状況の中で杉咲さん演じる紡に希望を託し、微かな希望を描いている映画です。その希望を感じていただけたらと思います。


    瀬々敬久監督、ありがとうございました

    (取材・文・写真/トキエス)

    ***

    『楽園』
    10月18日(金)より全国ロードショー

    監督・脚本:瀬々敬久
    原作:吉田修一「犯罪小説集」(角川文庫刊)
    出演:綾野剛杉咲花、村上虹郎 ほか
    配給:KADOKAWA

    2019/日本映画/129
    公式サイトhttps://rakuen-movie.jp
    (c)2019「楽園」製作委員会



    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【「未来への希望を感じてもらいたい」…映画『楽園』瀬々敬久監督インタビュー】】の続きを読む



    (出典 d2wi3xvhr3qrd7.cloudfront.net)



    1 風吹けば名無し :2019/10/10(木) 05:42:37.72 ID:I8uOzZ0J0.net

    なんであんなに政治ネタに首突っ込むんや
    ワイも安倍さん好きやないけど映画の話の最中に悪口とか読みたくないのに


    【映画評論家の町山って映画の解説だけしてれば好きやのに】の続きを読む



    (出典 www.sponichi.co.jp)



    1 Egg ★ :2019/10/10(木) 00:26:16.75 ID:+c2wuSKa9.net

    韓国・釜山で開催中の「第24回釜山国際映画祭」で、是枝裕和監督が存在感を示している。

     例年、日本の映画関係者が数多く招待される映画祭だが、今年は日韓関係が過去最悪とまで言われる中での開催だけに、例年とは違う緊張感が漂う中での開催となった。

     同映画祭で是枝監督は「今年のアジア映画人賞」を受賞し、5日に記者会見を行った。新作「真実」(11日公開)についての質問が続く中、ある韓国人記者から「日韓関係が悪化している状況をどう思いますか? もし答えると右翼に脅されるようなことがあるなら、ノーコメントでも構いませんよ」といった挑発的な質問が飛び出した。

     これに慌てたのが同映画祭のチャン・ヤンジュン委員長だ。「映画以外の質問には答えなくていいですよ」と制止したが、是枝監督は笑顔。2014年、朴槿恵政権の客船沈没事故対応を批判的に描いた映画「ダイビング・ベル」を同映画祭が上映し、開催が危ぶまれたことを踏まえて次のように語った。

    「5年前、釜山映画祭が政治的な圧力を受けて開催が危ぶまれた時に、世界中の映画人から『映画祭を支えたい』という声がありました。僕も微力ながら声を上げて、この映画祭に対する意思を表明しました。その時の釜山映画祭の対応には、よく頑張ったな、よく耐えたなと思っています」

     続けて是枝監督は「政治が困難に直面してできない連帯を、映画と映画人がより豊かに、より深く示すことで、逆にこういう形で連帯ができるのだ、とみせていくことが大事ではないかなと思っています。なので、この場に来ています」と毅然とした態度で語った。

     これには地元メディアも納得した様子。また同日行われた「真実」の上映には韓国人ファンが押し寄せ、840席の劇場が満席に。多くのファンにサインを求められるなど、日韓問題悪化を感じさせない盛り上がりをみせてい


    2019年10月9日 17時 東京スポーツ
    https://news.livedoor.com/lite/article_detail/17206798/

    写真
    (出典 image.news.livedoor.com)


    【【映画】是枝監督のコメントに称賛の声】の続きを読む

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