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    『スター・ウォーズ』展でマニアックトークが止まらない市川紗椰。



    (左から)市川紗椰、レイラ・フレンチ、ダースベイダー
    (左から)市川紗椰、レイラフレンチダースベイダー

    映画『スター・ウォーズシリーズの世界巡回展「STAR WARS Identities:The Exhibition」日本展の開催に向けたトークセッションが、7日都内で開かれ、日本展アンバサダーを務めるモデル市川紗椰と、ルーカスミュージアム・オブ・ナラティブ・アート・アーカイブディレクターレイラフレンチが登場した。

    同展覧会は、今年12月に公開される映画『スター・ウォーズスカイウォーカーの夜明け』を記念して行なわれている世界巡回展。映画で実際に俳優が着用した衣装や、作中で使用された小道具、模型、キャラクター設定を決めるために描かれたコンセプトアートなど、映画の製作過程を辿ることができる展示品約200点が展示されている。

    また、今回の展覧会には、体験型展示である「インタラクティブ・クエスト」が初導入。出題される質問に答えながらID付きブレスレットタッチしていくことで、体験者の性格や価値観などのアイデンティティが反映されたオリジナルキャラクターを作ることができるという。

    今回の展示を「原画を通して、メタ的な視点でキャラクターデザインがどう進化したのか。なぜ最終的にヨーダはあんな見た目になったのか。そういうのがわかる」と語る市川
    今回の展示を「原画を通して、メタ的な視点でキャラクターデザインがどう進化したのか。なぜ最終的にヨーダはあんな見た目になったのか。そういうのがわかる」と語る市川

    スター・ウォーズマニアとして知られる市川。すでにシドニーでの展示に足を運んでいるが、会場に登壇するや否や、「ずっと待ってました。早くみんなにも見てほしい」と会場に向けて喜びを爆発。レイラは、「今回の展示会は特別で、私個人的にも、今まででもっとも気に入っています。イラストや原画などの展示点数が多く、来場者が参加できる体験型展示があるから」と、今までとは違う展示会になっているとアピールした。

    この日もっとも盛り上がったのは、やはり市川のマニアックトークだった。

    レイラが同作の監督であるジョージ・ルーカスのいる撮影現場に行き、撮影で使われたものを持ち帰る役割を担ったことを明かすと、市川は食いつき、「その中から日本の展示会に持ってきたものはあるか」と質問。

    するとレイラは、『スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃』と『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』でアナキン・スカイウォーカーが乗っていたスピーダーバイクについて「よく見ると、部品の一部にオーストラリアポストが使われている。これはスター・ウォーズならではのマジックなんですけど、特徴的なものを作ろうとするときに、なにか面白いものを取り入れている」と回答。市川は「じっくり見返します」と大興奮の様子だった。

    レイラから明かされるSWエピソードに喜び、終始笑顔だった市川
    レイラから明かされるSWエピソードに喜び、終始笑顔だった市川

    続いてレイラから市川へ、どんなキャラクターに自分自身が近づきたいか質問が飛ぶと、悩んだ末に出た答えは「ルーク・スカイウォーカー」。「ルークはものすごく理想主義で理想を掲げて動いている。私はどうしても皮肉ってものを見ようとする癖があって。なのでルーク成分を入れたいです。ルークとハンのふたりの対比がスター・ウォーズの魅力のひとつで、私はハンが多すぎる(笑)」とキャラクター愛を絡めて解説していた。

    さらに、賞金稼ぎの「ボバ・フェット」に話題が移るとトークはより一層白熱。今回の展示会ではボバ・フェットの衣装が展示されているが、市川は「実は衣装はふたつあって、今回は、『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』のときの衣装を使用。目印は手袋の腕カバーの色がちょっと薄い。これを聞いたときにものすごく興奮しました!」と語り、会場からは「さすが」と言わんばかりの声が上がっていた。

    エピソード3に登場するジェダイの壁画についてレイラから、「実際はそんなに大きくなくて、これくらい(肩幅くらい)のサイズ」であり、そこに描かれた内容は「実は監督が50年代に自分が観てすごく影響を受けたカルト映画へのオマージュになっている」ことが明かされると、市川も「パルパティンの壁画のところですよね。ぜひ見てみてください」とアピール
    エピソード3に登場するジェダイの壁画についてレイラから、「実際はそんなに大きくなくて、これくらい(肩幅くらい)のサイズ」であり、そこに描かれた内容は「実は監督が50年代に自分が観てすごく影響を受けたカルト映画へのオマージュになっている」ことが明かされると、市川も「パルパティンの壁画のところですよね。ぜひ見てみてください」とアピール

    イベントではほかにも、あまり知られていない撮影に関するエピソードなどが披露された。常に市川は目を輝かせてトークを繰り広げ、「市川さんのようなオタクアンバサダーになっていただいたことは大変うれしく思います(笑)」と最後までレイラ笑顔にさせていた。

    STAR WARS Identities:The Exhibition」は、2020年1月13日(月)まで、東京・品川の寺田倉庫G1ビルで開催。

    取材・文・撮影/小山田滝音

    (左から)市川紗椰、レイラ・フレンチ、ダース・ベイダー


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    『スター・ウォーズ』の世界を体験できる大規模展



    世界巡回展『STAR WARS(TM) Identities: The Exhibition』の日本展が、8月8日(木)に寺田倉庫にて開幕。200点以上の展示品に加え、来場者自身のキャラクターを作ることができるインタラクティブ・クエスト体験が楽しめる。

    1978年の日本初公開から41年。12月に公開されるシリーズ最新作『スター・ウォーズスカイウォーカーの夜明け』で、スカイウォーカー家をめぐる物語がついに完結する。

    そんな歴史的なタイミングを前に開幕されたのが、この『STAR WARS(TM) Identities: The Exhibition』だ。

    会場には、映画で実際に俳優たちが着用した衣装や、使用した小道具、模型、キャラクター設定を決めるために描かれたコンセプト・アートなど、制作過程を辿れる貴重な展示品が約200点ものボリュームで展示されている。

    歴代ドロイドたちがずらり勢ぞろい (c)&TM 2019 Lucasfilm Ltd. All rights reserved. Used under authorization.
    カーボン凍結されたハン・ソロと、ジャバ・ザ・ハット、レイア姫
    ヨーダやポンダ・バーバのイラストなどは今回が初公開 (c)&TM 2019 Lucasfilm Ltd. All rights reserved. Used under authorization.
    帝国軍の戦闘機が集結
    チューバッカ、ハン・ソロレイア姫ランド・カルリジアンの衣装 (c)&TM 2019 Lucasfilm Ltd. All rights reserved. Used under authorization.

    同展の特徴は、『スター・ウォーズ』の世界を通して、 人間のアイデンティティを3つの側面から科学的に検証していることだ。展示品を所蔵するルーカスミュージアム・オブ・ナラティブ・アートのアーカイブディレクターレイラフレンチ氏は次のように解説する。

    レイラフレンチ(c)&TM 2019 Lucasfilm Ltd. All rights reserved. Used under authorization.

    アイデンティティを形成する3つの観点——どこで生まれ、誰にどのように育てられ、そして、成長後にどのような選択をするのか——から展示を構成しています。そして、アナキン・スカイウォーカールーク・スカイウォーカーというふたりの主人公の旅路を辿りながら、私たち自身のアイデンティティも探求することができるのです」

    来場者は、入場時に配布されるID付きブレスレットを身につけ、会場内にある10カ所のインタラクティブスペースをめぐる。そこで出題される質問に回答していくことで、自分の性格や価値観などが反映されたオリジナルキャラクターを作ることができるのだ。オリジナルキャラクターの種類は実に5000万通り以上! そのキャラクターは入力したメールアドレスに送ることもできる。

    どの惑星でどんな種族・性別で生まれるかを選択
    誰を師匠に選ぶかも大事なポイント
    全ての質問を終えた最後に、自分のキャラクターが大型スクリーンに映し出される

    日本アンバサダーの市川紗椰は「質問は心理学に基づいて考案されているので、できるだけ真面目にやるとビックリするような結果が待っていますよ」とコメント

    日本展アンバサダー、市川紗椰 (c)&TM 2019 Lucasfilm Ltd. All rights reserved. Used under authorization.

    なお、今回展示される展示品は、今後ロサンゼルスに設立されるLucasfilm museumに収蔵されるため、これだけの規模での展示品を見ることができるのは、日本ではこれが最後の機会となるそう。

    スター・ウォーズ』のキャラクターをより深く理解すると同時に、私たち自身のアイデンティティについても理解を深めることができるという、今までにないタイプの展覧会。大充実の展示品とともに、自分のオリジナルキャラクターを作る体験も楽しんでほしい。

    【関連リンク 『STAR WARSTM Identities: The Exhibition』

    『STAR WARS(TM) Identities: The Exhibition』


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    「アマゾンズ」谷口賢志



    仮面ライダーアマゾンズ」でアマゾンアルファ鷹山仁役として出演していた谷口賢志さんが、2019年8月25日最終回を迎える「仮面ライダージオウ」に、「アマゾンズ」のライダーがいまだ出演できないことについて、ジョーク交じりに「悲しむ」ツイートを投稿した。

    もし出演したら「子供達が泣いてしまうから...」

    仮面ライダージオウ」は、平成仮面ライダー20周年記念作品として製作された特撮ドラマで、クウガ~ビルドまでの仮面ライダーたちがレジェンドライダーとして登場。当時の番組に出演した俳優もゲスト出演しており、劇場版には「仮面ライダー電王」で野上良太郎を演じた佐藤健さんが出演したことで話題となった。

    平成仮面ライダーラストを飾る「ジオウ」も8月25日最終回を迎え、9月1日からは令和初の仮面ライダーとなる「仮面ライダーゼロワン」がスタートする。そのことについて、アマゾンプライムビデオ用に製作された異色の特撮シリーズ仮面ライダーアマゾンズ」でアマゾンアルファ鷹山仁役を演じた谷口さんが、「#伝説のヒモジョーク」というハッシュタグとともに、

    「嘘だろ......?『仮面ライダージオウ最終回近いの?あそこでずっと待ってんだけど......。」

    と、「仮面ライダーアマゾンズ」に登場するライダーであるアマゾンアルファなどが同作に登場しないまま終わりそうなことを嘆いた。

    このツイートを見たファンたちからは

    「仁さん、ニチアサです」
    「映画も出番なかったですもんね...」
    「子供達が泣いてしまうから...」

    など、大人向けの作風というその特殊性から出演が困難であることに同情するツイートが寄せられた。

    谷口賢志さんのツイート。「嘘だろ……?」とショック?


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    『スター・ウォーズ』の展覧会



    展覧会『STAR WARS(TM) Identities: The Exhibition』が、8月8日から東京・天王洲の寺田倉庫で開催。

    スター・ウォーズスカイウォーカーの夜明け』の公開を12月20日に控える『スター・ウォーズシリーズルーカスフィルムカナダ・モントリオールのX3プロダクションズが共同で手掛ける『STAR WARS(TM) Identities: The Exhibition』は、『スター・ウォーズ』を体感できる世界巡回展の日本展だ。これまでに世界各地で約200万人を動員してきたという人気の展覧会が、ついに日本に上陸する。

    開幕に先駆けて行なわれた内覧会の様子をレポートする。

    ■小道具、模型、衣装、オリジナルイラストなど200点以上を展示。市川紗椰は「最高。何時間もいたいです」
    会場では「ルーカスミュージアム・オブ・ナラティブ・アート」が所蔵するコレクションから、小道具、模型、衣装、オリジナルイラストなど200点以上を展示している。映画の中で実際に使用された小道具や模型、キャストたちが着用した衣装、コンセプトアートなど、『スター・ウォーズ』の世界を形作ってきたモノたちがずらり。ヨーダやポンダ・バーバの原画などは初展示となる。

    等身大のチューバッカやドロイドたち、冷凍されたハン・ソロのオブジェ、ジャバ・ザ・ハットに囚われた際にレイア姫が着用していた衣服、ジェダイたちが集った様子などが目を引いたが、中でも圧倒的な存在感を放っていたのはやはりダース・ベイダーの衣装だった。

    ルーカスミュージアム・オブ・ナラティブ・アートのアーカイブディレクターレイラフレンチは同展について、「この展示は人間のアイデンティティーを3つの角度から捉えています。1つは起源。我々はどこからやって来たのか。2つ目は影響。我々は誰に、何に影響を受けて育っていくのか。最後は選択。我々は大人になってどんな選択をするのか。こういった観点から展示を構成しています」と説明してくれた。なお展示物はロサンゼルスに設立されるルーカスフィルムミュージアムに収蔵されるので、日本での展示機会は最後になる可能性が高いとのこと。

    ■『スター・ウォーズ』について知り、自らについても知る。10の問いかけに答えて、自分だけのオリジナルキャラクターを創造する「QUEST」。
    展覧会の目玉の1つとなるのが、インタラクティブな「QUEST」だろう。入場時に配布されるID付きリストバンドを着用し、会場内にある10のインタラクティブスペースで問いに答えていくことで、自分の分身となるオリジナルキャラクターが作成される。そのパターン5000万通り以上とのこと。会場の最後で創り上げたキャラクターURLメールで送ることができるほほか、その場で大型ディスプレイに映し出すことも可能。

    発行されるオリジナルキャラクターページでは、自分の選択肢が反映されたプロフィールが確認できる。このページシェアするのも楽しそうだ。

    トークイベントで市川紗椰は、「QUEST」について「みなさんにはできるだけ真面目に問いに答えてほしい、というのが私の願いです。たとえば子供向けかも、とか、どちらかというと展示物が観たいという方でも、真面目にやるとびっくりするような結果が待っていると思います。キャラクタービジュアルは種族や色が選べるのでファンとしての嗜好が出るんですが、最後に内面的なもののプロフィールが出来上がるんです。性格診断的な楽しみ方もできるのでは。質問は心理学に基づいて作っているので、『スター・ウォーズ』のことを知るだけでなく、自分について知ることもできる。不思議な不思議な展覧会です」と語った。

    ジョージ・ルーカス「本展覧会は、一人一人に潜むアイデンティティーが何かを問いかける」
    ジョージ・ルーカスは『STAR WARS(TM) Identities: The Exhibition』について、以下のようにコメントしている。

    スター・ウォーズファンタジーの世界で展開されるストーリーのため、映画を見る人々が共感できる、わかりやすいキャラクター設定を心がけました。想像の世界から飛び出したようなキャラクター達は友人、敵、価値や信念などの背景を知って初めて彼らの真のアイデンティティーが見えてきます。本展覧会では、スター・ウォーズキャラクターを改めて同じ目線で見て、共感して、一人一人に潜むアイデンティティーが何かを問いかけます。>

    ジョージ・ルーカスが『スター・ウォーズ』創作にあたって大きな影響を受けたという神話学者ジョセフ・キャンベルは、対話集『神話の力』で、「人々はよく、われわれみんなが探し求めているのは生きることの意味だ、と言いますね。でも、ほんとうに求めているものはそれではないでしょう。人間がほんとうに求めているのは、<いま生きているという経験>だと私は思います」と語り、その経験を得る方法の1つとして「神話を読むこと」を挙げている。

    善の力と悪の力の戦いを描いた現代の神話としての『スター・ウォーズ』。その世界観に浸りながら、インタラクティブな「QUEST」による自己への問いかけを経て、新たな自分を発見する。『スター・ウォーズ』が40年以上にわたって世界中の人々にもたらしてきた「いま生きているという経験」を、より深く体験できるのが『STAR WARS(TM) Identities: The Exhibition』であると言うこともできるだろう。

    ■「ルーカスミュージアム・オブ・ナラティブ・アート」ディレクターは「この展示は私が手掛けた中でもっとも気に入っている展示」とアピール。市川紗椰のマニアトークも。
    トークショーには市川紗椰とルーカスミュージアム・オブ・ナラティブ・アートのアーカイブディレクターレイラフレンチが登壇。フレンチは、アナキン・スカイウォーカーが新三部作で乗っていたスピーダーバイクの部品の一部にオーストラリア郵便ポストの一部が使用されている、といったエピソードを明かしたほか、市川紗椰は「ボバ・フェットの衣装はもともとEP5と6の2種類あるんですけど、今回はどっちが来ているのかと思って聞いてみたところ、EP5の『帝国の逆襲』のときの衣装だそうです。目印は手袋の腕カバーの色がちょっと薄いというところ。それを聞いときものすごく興奮しました」と『スター・ウォーズマニアぶりを発揮した。なお市川紗椰はシドニー展での「QUEST」では自らの種族を「カミーノアン」に選んだとのことだが、「何度やっても楽しめる」と語った。

    レイラフレンチは「この展示は私が手掛けた中でもっとも気に入っている展示です。ようやく日本に持ってくることができて嬉しいです。次の目的地に行くまでにぜひ足を運んでください。QUESTは初の試みということもあり、おすすめです。家族や友人など、身近な方々と一緒に試してみると楽しいかもしれません」と語った。

    展示は2020年1月13日まで実施。チケットは現在販売中だ。Tシャツやポスターなどのオリジナルグッズも販売される。

    『STAR WARS(TM) Identities: The Exhibition』日本展の様子


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    1 ばーど ★ :2019/08/07(水) 17:09:10.81 ID:0rHkl5Jo9.net

    世界中に熱狂的なファンを持つ映画「スター・ウォーズ」シリーズの完結作がことし12月に公開されるのを記念して、撮影に使われた衣装や小道具などを集めた展覧会が8日から東京で開かれます。

    1977年に第1作が作られ世界中に熱狂的なファンを持つ映画「スター・ウォーズ」シリーズは、ことし12月に完結作が公開される予定で、これを記念する展覧会が8日から東京で開かれます。

    会場には撮影に使われた衣装や宇宙船の大型模型などおよそ200点が展示され、人気キャラクターの「ハン・ソロ」がカーボン凍結されるシーンで使われた小道具も公開されます。

    また「ヨーダ」の初期のデザイン画には、実際とは異なる妖精のようないでたちが描かれるなど、作品に登場するまでの制作過程をたどれる貴重な展示もあります。

    このほか、会場内にある質問に答えながらめぐっていくと、性格や価値観が反映されたオリジナルのキャラクターを作ることもできるということです。

    7日は内覧会が開かれ、展覧会のアンバサダーを務めるモデルの市川紗椰さんが「有名なシーンに使われた物からマニアなら分かるような展示もあり、ほかにはない展覧会になっているのでぜひ楽しんでほしい」と話していました。

    この展覧会は東京 品川区の「寺田倉庫G1ビル」で8日から来年1月13日まで日時指定制で開かれます。


    (出典 www3.nhk.or.jp)


    (出典 www3.nhk.or.jp)


    (出典 www3.nhk.or.jp)


    (出典 www3.nhk.or.jp)


    (出典 www3.nhk.or.jp)


    2019年8月7日 16時15分
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190807/k10012026021000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_010


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    名台詞「…雨の中の涙のように。終わりの時が来た」



    例年より梅雨明けが遅かった日本列島関東地方では梅雨明けとほぼ同時に8月に突入、まだ身体も心も夏の準備ができないまま、急ぎ足で夏が到来したような気がします。
    ちょっと立ち止まって7月を振り返ってみると…様々なニュースや事件がありましたね。日本では小さなニュースでしたが、映画好きの筆者の心に残ったのは、オランダ出身の俳優、ルトガー・ハウアーさんが亡くなられたニュースルトガー・ハウアーさんと言えばやはり1982年のSF映画の名作「ブレードランナー」のロイ・バッティ役ではないでしょうか。奇しくも、今年2019年ブレードランナーで描かれた未来世界の年です。
    ルトガー・ハウアーさんを偲びつつ、映画の中の未来世界について考えてみました。

    いつの時代も気になる未来世界

    いつの時代も気になる未来世界


    ロイ・バッティのようなレプリカントは、もう存在する⁉︎

    ルトガー・ハウアーさんの代表作となったSF映画の金字塔1982年公開のアメリカ映画「ブレードランナー」。公開当時は、ダーク過ぎる内容で、それほどの大ヒット、とはいきませんでした。しかし若き日の巨匠リドリー・スコット監督の、細部にまでこだわり抜いた映像、謎めいたセリフ・描写でカルト的な人気を呼び、公開後もジワジワと動員数を伸ばし、SF映画の金字塔、不朽の名作になりました。リドリー・スコットの描いた未来世界はいわゆるディストピアもので、希望に溢れた明るい未来とは対照的なもの。酸性雨が常に降り続き、明るい日差しの降り注ぐシーンは殆どありません。街は妖しいネオンが瞬き混沌としています。この映画の内容の通り世界では環境問題が山積し続け、まさに今現在の2019年を予見していたようです。また、舞台となっているネオン瞬く混沌とした街並は、リドリー・スコット監督が来日した際、新宿を訪れた時のイメージを取り入れていると言われていますね(諸説あり)。「わかもと」の巨大ネオン広告、主人公が屋台でうどんを注文するシーンなど、アジア(日本)を意識している事からもうかがえます。
    そして、最もブレードランナーファンの心をつかんだシーンと言えばクライマックスの、主人公ハリソン・フォード演じるデッカードルトガー・ハウアーさんが演じたレプリカントのロイ・バッティの対峙シーン。ロイ・バッティが最後に言うセリフは、映画史上の名台詞として、未だに映画ファンの心をつかんでいます。現代の人類への警告のようにも聞こえる深く、哲学的な内容だからかもしれませんね。実は、この台詞、諸説ありますがルトガー・ハウアーさんが即興で考えたと言われているそう。しなやかな長身と神秘的な風貌がレプリカント役にぴったりはまり、彼の代表作になりましたが、外見だけでなく内面もレプリカントになりきって役に取り組んだからこそ生まれたセリフかもしれませんね。人間が行けない宇宙の危険な空間などに、奴隷として送り込まれたレプリカントたち。そんなレプリカントが反乱を起こすと彼らを殺していく人類たち…。
    「俺は、お前たち人間には信じられないものを見てきた。オリオン座のそばで炎をあげ燃える宇宙船。タンホイザーゲートゆらゆらと揺らめくオーロラも見た。そういった思い出もやがては消える。雨の中の涙のように。終わりの時が来た」
    この映画の公開後、ロボットやAI(人工知能)は飛躍的に開発・進歩し続け今や家庭の中にもAI機能が溢れていますね。ロイ・バッティのような人間そっくりのレプリカントが登場するのも時間の問題かもしれません。その時、やはり、こんな台詞を彼らは人類に問いかけてくるのでしょうか。

    ロボット・レプリカントの反乱は起きるのでしょうか

    ロボットレプリカントの反乱は起きるのでしょうか


    映画の未来世界が次々と現実に⁉︎

    今年2019年は「ブレードランナー」で描かれた未来世界ですが、1980〜1990年代のSF映画で描かれた未来世界の多くは、まさに今、2010年代が多いですね。1989年公開「バック・トゥ・ザ・フューチャー part2」の中で、空飛ぶ車やスケボーが飛び交っていたのは2015年1996年公開のディストピア映画「エスケープ・フロム・LA」で描かれる未来世界は2013年。大地震により大陸から切り離され島となったロサンゼルス犯罪者たちの流刑地となって隔絶され、本土は独裁的な大統領に支配されている世界から始まります…まるで現在のアメリカを予見しているようなストーリーで再び注目が集まっています。
    今見直してみると、当時とはまた違った目線で楽しめそうです。これから夏休み、という方も多いと思います。涼しい部屋で1980〜1990年代のSF映画を楽しむのはいかがですか。屋内で過ごす日もこまめな水分補給はお忘れなく!

    名台詞「…雨の中の涙のように。終わりの時が来た」の名優ルトガー・ハウアーさんが亡くなりました


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    1 湛然 ★ :2019/08/01(木) 13:05:19.67 ID:Y9QO7hgl9.net

    8/1(木) 5:00 サンケイスポーツ
    「シン・ゴジラ」庵野秀明氏、次は『シン・ウルトラマン』!主人公に斎藤工
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190801-00000504-sanspo-movi

    ウルトラマン(1966年放送)(C)円谷プロ

    (出典 amd.c.yimg.jp)



     2016年公開の「シン・ゴジラ」でゴジラの襲来をリアルに描いた企画・脚本の庵野秀明氏(59)と樋口真嗣監督(53)の最強コンビが特撮テレビドラマの最強ヒーロー、ウルトラマンを「シン・ウルトラマン」(2021年公開予定)として映画化することが31日、分かった。ウルトラマンに変身する主人公を演じる斎藤工(37)、長澤まさみ(32)、西島秀俊(48)の主要キャストも決定。日本を代表するヒーローが現代社会を舞台に躍動する!

     1966(昭和41)年に誕生し、今も大人気のウルトラマンが“シン”化して令和のスクリーンに帰ってくる。

     「新世紀エヴァンゲリオン」で知られる企画・脚本の庵野氏はウルトラマンシリーズのファンを公言。大阪芸術大在学中には自ら主演して監督した8ミリ映画「DAICON FILM版 帰ってきたウルトラマン」を自主製作したこともある。

     初代「ゴジラ」(1954年)の現代社会での再構築だった「シン・ゴジラ」では、本当にゴジラが現れたら政府や自衛隊はどう動くかを徹底リサーチして映像化。興収82・5億円の大ヒットを記録し、第40回日本アカデミー賞でも作品賞、監督賞など主要7部門で最優秀を受賞するなど作品としても高評価を得た。

     今回も盟友・樋口監督とタッグを組み、初放映時に初めてテレビで「ウルトラマン」を“目撃”したときと同様の衝撃を与える作品を目指す。

     物語の詳細に触れるため、それぞれの役柄はトップシークレットだが、3人のキャストはいずれも“巨大生物に対抗する組織”のメンバー。斎藤は主人公である“ウルトラマンになる男”を演じ、「一度だけ生前の実相寺昭雄監督にお会いする機会があり、前のめりに当時の円谷プロや『ウルトラマン』の様々な話を伺えたことは全て“ココ”に繋がっていたのでは」と感激。ウルトラシリーズの名演出家との邂逅(かいこう)も交えて武者震いした。

     主人公の相棒に扮する長澤は「思いがけない展開もありますが、今を生きぬく事はいつもどんな時も精いっぱい。作品を通して少しでも多くの人の心に届くものになれば」と、「シン・ゴジラ」級の緊迫感を保証。

     主人公の同僚役の西島は「驚きと興奮がいまだに冷めません。ファンの方もそうでない方もきっと楽しめる一級のエンターテイメント作品になると確信しています」と意気込む。

     「進」「新」「真」「深」など、さまざまな言葉の意味を持ちうる「シン」の言葉を冠にした新プロジェクトが始動。最高のスタッフ、キャストが“誰も見たことのないウルトラマン”を創り上げる。


    (おわり)

    前スレ(★1=2019/08/01(木) 05:04:26.83 )
    https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1564620357/


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    「ストレンジャー・シングス」が影響を受けた映画



    映画好きなら思わずニヤリとするような、1980年代を中心に様々な時代の映画へのオマージュてんこ盛りの「ストレンジャー・シングス」。製作、監督、脚本を担当したマット・ダファーとロス・ダファーのダファー兄弟が、ストレンジャー・シングスが影響を受けた映画を語る動画が公開されています。

    Every Major Stranger Things Movie Reference Explained By the Duffer Brothers | WIREDYouTube
    https://youtu.be/qGGc1wGmgbM

    シーズン2のあるシーンは、映画「エイリアン」から影響を受けているそうです。このシーンを見た人はピンとくるの間違いなしの卵ですね。

    「アルタード・ステーツ/未知への挑戦」リスペクトな1シーン。まんまですね。

    未知との遭遇」のオマージュです。

    ゴーストバスターズ」以外のなにものでもない、というシーンも。

    スタンド・バイ・ミー」と同じように線路を歩くシーンもあります。

    その他にも「キャリー」、「クジョー」、「E.T.」、「ニューヨーク1997」、「炎の少女チャーリー」、「グレムリン」、「インディ・ジョーンズシリーズ、「エルム街の悪夢」、「IT」、「ジョーズ」、「すてきな片想い」などのジョン・ヒューズが関わった作品、「ジュラシック・パーク」、「マッドマックス」、「卒業白書」、「スキャナーズ」、「スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲」、「SUPER8/スーパーエイト」、「死霊のはらわた」、「エクソシスト」、「ザ・フォッグ」、「グーニーズ」、「ターミネーター」、「遊星からの物体X」、「刑事ジョンブック 目撃者」といった映画を挙げていました。これでも7~80%位しか紹介できていないということです。

    シーンがどの映画のオマージュなのか、見つけ出すのもストレンジャー・シングスの楽しみの一つですね。

    ※画像:YouTubeより引用
    https://www.youtube.com/watch?v=qGGc1wGmgbM

    ―― 見たことのないものを見に行こう 『ガジェット通信
    (執筆者: 6PAC) ※あなたもガジェット通信で文章を執筆してみませんか

    ―― 面白い未来、探求メディアガジェット通信(GetNews)』
    「ストレンジャー・シングス」が影響を受けた映画 ダファー兄弟が解説


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    1 ほニーテール ★ :2019/07/31(水) 11:41:35.85 ID:qtYWw63/9.net

    アーティストのダグ・チャンが、エピソード7にあたる『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のアーカイブからコンセプトアートをシェアした。

    現在、ルーカス・フィルムの副社長兼エグゼクティブ・クリエイティブ・ディレクターを務めるチャンが、砂の惑星ジャクーの砂漠から半分破壊されたデス・スター2が旅立つ大胆なコンセプトアートを、7月29日に自身のInstagramアカウントに投稿した。


    その非常に詳細なイラストレーションの画像には、「デス・スターが上昇中だ! エピソード7の初期の頃は、脚本が仕上がる前にワイルドなコンセプトを模索していた。このアートは、ジャクーの砂漠からデス・スター2が旅立っていく夢のシーンだ」とコメントが添えられている。

    さまざまなスケッチや注釈が盛り込まれたフィル・スゾスタックの著書「The Art of The Force Awakens」によると、地下に潜む巨大な宇宙ステーションのコンセプトは何年にもわたり温められ、かつてJ・J・エイブラムスは海中にあるデス・スターのアイディアを考えていたという。

    このアイディアは、スカイウォーカーの物語の幕閉じとなる『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』のティーザーに登場し、その予告編では海から姿を見せたデス・スターの残骸のように見え、その後にパルパティーン皇帝の不吉な笑い声が挿入されていた。


    (出典 i.imgur.com)


    (出典 i.imgur.com)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190731-00000004-ignjapan-movi


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