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    特に映画が中心ですが、ドラマ・芸能情報も載せてます。
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    カテゴリ: ミュージカル



    (出典 d1uzk9o9cg136f.cloudfront.net)


    だろうな!!

    1 鉄チーズ烏 ★ :2020/03/17(火) 18:42:44 ID:U6vzyxYW9.net

     昨年アメリカで公開された最低映画を選出する、第40回ゴールデンラズベリー賞(ラジー賞)の受賞結果が現地時間16日に発表され、ミュージカル映画『キャッツ』が最多6部門で受賞した。続くのは『ランボー:ラスト・ブラッド(原題) / Rambo: Last Blood』で最低続編賞など2部門受賞であり、公開されるや大本命と目されていた『キャッツ』が他を寄せ付けぬ強さを見せた。

     ラジー賞は、米国内外における1,071名のゴールデンラズベリー財団メンバーのオンライン投票によって選ばれる最低映画賞。『キャッツ』は最も栄誉ある(?)最低映画賞をはじめ、最低助演女優賞(レベル・ウィルソン)、最低助演男優賞(ジェームズ・コーデン)、最低スクリーンコンボ賞(半人半猫の毛玉たちのコンビ全て)、最低監督賞(トム・フーパー)、最低脚本賞(トム・フーパー&リー・ホール)と、全11部門のうち過半数となる6部門を制覇した。

     『キャッツ』は、同名大ヒットミュージカルを『レ・ミゼラブル』や『英国王のスピーチ』のオスカー監督トム・フーパーが実写映画化した作品。デジタルテクノロジーによって猫化したキャストのビジュアルをはじめ、そのシュールさが話題を呼び、後のカルト作になるのではという声もある。第92回アカデミー賞授賞式では、キャストのジェームズ・コーデン&レベル・ウィルソンがまさかの猫姿で視覚効果賞のプレゼンターを務めたことも記憶に新しい。

     なお、今年のラジー賞授賞式は新型コロナウイルス感染拡大を受けて実施されず、受賞結果のみの発表となった。(編集部・市川遥)
     
    第40回ゴールデンラズベリー賞受賞結果は以下の通り。
    ■最低映画賞
    『キャッツ』

    ■最低主演男優賞
    ジョン・トラヴォルタ  『ザ・ファナティック(原題) / The Fanatic』&『ワイルド・レース』

    ■最低主演女優賞
    ヒラリー・ダフ 『ハリウッド1969 シャロン・テートの亡霊』

    ■最低助演女優賞
    レベル・ウィルソン 『キャッツ』

    ■最低助演男優賞
    ジェームズ・コーデン 『キャッツ』

    ■最低スクリーンコンボ賞
    半人半猫の毛玉たちのコンビ全て 『キャッツ』

    ■最低監督賞
    トム・フーパー 『キャッツ』

    ■最低脚本賞
    『キャッツ』

    ■最低リメイク、パクリ、続編賞
    『ランボー:ラスト・ブラッド(原題)』

    ■最も人命と公共財産を無視した作品(2019年特別枠)
    『ランボー:ラスト・ブラッド(原題)』

    ■ラジー名誉挽回賞
    エディ・マーフィ 『ルディ・レイ・ムーア』


    2020年3月17日 11時53分
    https://www.cinematoday.jp/news/N0114757

    (出典 img.cinematoday.jp)


    【【最低映画】ラジー賞『キャッツ』が最多6冠!】の続きを読む



    (出典 eiga.k-img.com)



    1 チミル ★ :2020/03/11(水) 18:50:26 ID:Pvamza8s9.net

    映画『バイオハザード』でお馴染みのミラ・ジョヴォヴィッチとポール・W・S・アンダーソン監督の間に誕生したエヴァー・アンダーソンが、ディズニーの実写版映画に出演することが決定した。

    ◯『ピーター・パン』の実写版にミラ・ジョヴォヴィッチの娘が抜擢

    ディズニー映画に出演するということは、俳優キャリアのなかでも大きなこと。これまで『ピーター・パン』が題材にされた作品は数々公開されてきたけれど、ディズニーが実写版『ピーター・パン』として新たに『ピーター・パン&ウェンディ(Peter Pan & Wendy)』という作品に取りかかっていることがわかり、主演となるピーター・パンとウェンディ役が決定したと米Varietyが報じている。

    ディズニーの実写映画として制作が進められている『ピーター・パン&ウェンディ』でピーター・パンを演じるのは、まだまだ無名の子役アレキサンダー・モロニー。そしてウェンディ役を演じるのは、子役のエヴァー・アンダーソン。「エヴァー・アンダーソン」という名前でピンと来た人がいるかもしれないが、じつはエヴァーは『バイオハザード』や『フィフス・エレメント』などの作品に出演しているミラ・ジョヴォヴィッチと『バイオハザード』や2020年に公開が予定されている『モンスターハンター』で監督を務めているポール・W・S・アンダーソンの娘。

    ︎┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
    引用ここまで。全文は下記よりご確認ください。
    https://front-row.jp/_ct/17348397

    (出典 d1uzk9o9cg136f.cloudfront.net)


    【ディズニー実写版『ピーター・パン』のウェンディ役に抜擢】の続きを読む



    (出典 www.cinra.net)


    最低映画と思う。
    文化も分からん。

    1 チミル ★ :2020/02/09(日) 13:27:55.83 ID:vBHzFb979.net

    最低映画の祭典ラジー賞こと第40回ゴールデン・ラズベリー賞のノミネートが発表された。

    最多となる9ノミネートを獲得したのは、大ヒット舞台ミュージカルを豪華キャストで実写映画化した「キャッツ」。批評家のみならず一般からの酷評ぶりも話題を集めた同作は、ワースト作品賞をはじめとする主要部門に軒並みノミネートを果たす期待通りの結果となった。

    「キャッツ」に次ぐ8部門タイでしのぎを削るのは、いまやラジー賞の常連となったタイラー・ペリーの「マデアおばさん」シリーズ最新作「タイラー・ペリー マデアの家族葬」と、「ランボー 最後の戦場」から11年ぶりとなるシルベスター・スタローン主演のシリーズ第5作「ランボー:ラスト・ブラッド(原題)」の2作品だ。

    また、今年は新たに「人命軽視および公共物破損が目に余る作品賞」と題したカテゴリーが設けられ、「ヘルボーイ」や「ランボー:ラスト・ブラッド(原題)」などバイオレンス満載の映画に交じり、本年度オスカー候補の一作「ジョーカー」がノミネートされている点も興味深い。
    ラジー賞授賞式は例年、アカデミー賞の前日に開催されるが、今年はアカデミー賞の日程が大幅に前倒しされたことから、ノミネート発表もそれに合わせる形となった。第40回ゴールデン・ラズベリー賞授賞式の日程は、まだ発表されていない。

    ✂┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈以下略

    映画ドットコム 2020年2月9日 10:30
    https://eiga.com/news/20200209/3/


    【【映画】最低映画の祭典ラジー賞『キャッツ』が最多9ノミネート】の続きを読む



    (出典 eiga.k-img.com)



    1 チミル ★ :2020/01/29(水) 16:21:18 ID:XoDUt7rP9.net

    1984年の大ヒット映画「ベスト・キッド」が、ブロードウェイでミュージカルとして舞台化されることがわかった。米Wrapによれば、オリジナル版を執筆したロバート・マーク・ケイメンが脚本を、宮本亜門が演出を手がける。

    ジョン・G・アビルドセン監督による映画「ベスト・キッド」は、イジメに遭っている転校生ダニエル(ラルフ・マッチオ)が、空手の達人ミヤギ(ノリユキ・パット・モリタ)の指導のもと成長していく姿を描いた。マッチオ主演で続編2作が製作された後、ヒラリー・スワンク主演の「ベスト・キッド4」(94)、ジェイデン・スミス主演で舞台を中国に移したリメイク版「ベスト・キッド」(10)が製作された。

    ブロードウェイ・ミュージカル版は、ドリュー・ガスパリーニが作詞作曲、ダンサーのケオネ&マリ・マドリッド夫妻が振付を手がける。キャストと日程はこれから発表される。

    映画ドットコム 2020年1月29日 11:00
    https://eiga.com/news/20200129/6/


    【伝説の映画『ベスト・キッド』が宮本亜門の演出】の続きを読む



    (出典 www.lmaga.jp)



    1 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします :2020/01/26(日) 17:49:02.571 ID:OAZrIG0Ea.net

    いつもは見た映画の感想ツイートしてる小島が内容に何も触れてないのが気になった


    【キャッツって映画そんなに酷いの?】の続きを読む


    CATS, Cats(キャッツ) キャッツ (ミュージカル). キャッツ (ホームケア) - 株式会社キャッツ。住宅環境改善・害虫駆除サービスを提供する企業。本社東京都渋谷区。 キャッツ (ソフトウエア) - キャッツ株式会社。主に組み込みシステム開発向けCASEツールの開発・販売を行う。本社神奈川県横浜市。
    1キロバイト (106 語) - 2013年3月17日 (日) 07:12



    (出典 jp.marinabaysands.com)


    不気味です。

    1 陽気な名無しさん :2020/01/20(月) 22:21:59.37 ID:4OPVpav/0.net

    なんなのよあれ


    【映画「CATS」のCMが不気味すぎるわ】の続きを読む



    (出典 jukenlabo.com)



    1 Ψ :2019/12/21(土) 18:02:05 ID:jm+5RNel.net

    再生機が皆無
    量販店ではもう売ってない
    針式のレコードプレーヤーと
    カセットテープ再生機は売ってるのに
    おかしいじゃないですか!


    【VHSで買った音楽ビデオ・映画が100本以上あるのだが絶望】の続きを読む



    (出典 www.fashion-press.net)



    1 ニライカナイφ ★ :2019/12/19(木) 20:18:03.55 ID:0uXqSBnK9.net

    世界中で愛され続けるミュージカルの金字塔『キャッツ』が実写映画化されました。
    しかし本作には目を疑うような酷評が相次いでおり、逆に興味を惹かれる人が続出しています。


    (出典 livedoor.blogimg.jp)


    動画:YouTubeより『キャッツ』予告

    (出典 Youtube)


    Vulture記者:
    「キャッツを善と悪のベクトルで判断するのは間違いだと思う。愛情を込めて言うと、あれは怪物だ」

    ジャーナリストDavid Farrier氏:
    「13歳の頃、両親がネコの繁殖を始めた。鳴き声を上げあさり歩き、とめどなく交尾するネコたちの光景が今も目に焼き付いている。
    25歳になると自分はケモナーの友人とつるむようになった。彼らは毛皮のスーツを着込み発情。鳴き声を上げながら性交渉を続けていた。
    そして37歳になった自分は『キャッツ』を観た。13歳と25歳の自分を追体験しているようだった。これは映画ではなくカオスである」

    Polygon記者:
    「キャッツとは、第三の目が開きアストラル界を覗き込むことができるようになるような幻覚体験である」

    ロサンゼルスタイムズ記者:
    「キャストが『幸せって何かを思い出した』と歌っていたが、劇場の出口の光を見たときにも同じことを思い出せるはずだ」

    The Beat記者:
    「キャッツはゴミ映画である。犬の生誕以来、猫にとって最悪の出来事だ」

    ニューヨークタイムズ記者:
    「これまで知られていなかった不浄なポルノのジャンルにうっかり遭遇したような体験だ。
    発情した毛皮のバケモノたちが舌を使ってミルクを飲み、いやらしい声をあげるたびに、FBIが劇場に乗り込んで来るのではないかと思った」

    ハリウッドリポーター記者:
    「キャッツは今年見た中で一番酷い映画だ。あまりに醜い映画だったので、記憶から消せないかと願うほどだ」

    映画評論家Robbie Collin氏:
    「自分の脳みそが寄生虫に蝕まれているのでは?と感じるほどだった。キャッツの映画体験はストレスが多すぎて偏頭痛を伴った」

    io9記者:
    「絶対に見てはいけないものを、絶対に見られてはいけないものを、観客は目撃することになる。畏怖の念を抱くはずだ」

    SlashFilm記者:
    「バカと天才は紙一重というが、キャッツとはその紙の上に毛球を吐き捨て、それをケツでなすりつけてくるような映画だ」

    http://yurukuyaru.com/archives/81771242.html


    【【映画】世界が期待する実写映画『キャッツ』】の続きを読む



    (出典 simg.mysound.jp)



    1 湛然 ★ :2019/12/11(水) 05:12:13.55 ID:l5nllNq69.net

    デヴィッド・ボウイの予期せぬ死でできたワームホールに巻き込まれたカップルの物語 映画『Speed of Life』の予告編映像公開
    2019/12/10 17:58掲載
    http://amass.jp/129068/

    Speed of Life
    http://players.brightcove.net/219646971/default_default/index.html?videoId=6113493915001


    2016年、デヴィッド・ボウイ(David Bowie)の予期せぬ死で時間と空間に亀裂が生じた。口論していたカップルの間に現れたワームホールに男性が落ち、跡形もなく消えてしまう。それから24年後の2040年、年を取った女性の前に恋人が昔の姿のまま突如現れる…。

    デヴィッド・ボウイの予期せぬ死がカップルにどのように影響したかに焦点を当てた映画『Speed of Life』が完成。予告編映像が公開されています。

    映画のあらすじによると

    「2016年にデヴィッド・ボウイが死去したことで時間と空間に亀裂が生じた。ジューンとエドワードが口論の真っただ中にいるとき、エドワードがボウイの死によってできたワームホールに突然落ち、跡形もなく消えてしまう。それから24年後の2040年、ジューンはエドワードの60回目の誕生日が近づいているという現実に直面し、エドワードを失ったことを嘆き続けている。現在は高齢者向け施設で暮らすジューンの前に、エドワードが突如姿を現す。ジューンはエドワードなしで24年間過ごしたが、エドワードにとってはほんの一瞬だった。2016年の頃と変わないエドワードにショックを受けるジューンだが、2人は自分たちに起こったこの不思議な体験を理解しようと奮闘する」

    という物語。

    『Speed of Life』は、ボウイのアルバム『Low』に収録されている同名曲にちなんで命名されています。監督と脚本はリズ・マナシル。出演はアリソン・トルマン、レイ・サンティアゴ、アン・ダウドほか。この映画は、ボウイの4回目の命日である2020年1月10日に、Apple TV、Amazon Prime Video、Google Play、その他のストリーミングサービスで公開されます。

    (おわり)


    【【音楽】デヴィッド・ボウイの予映画『Speed of Life』の予告編映像公開】の続きを読む



    (出典 cinema-rank.net)



    1 名無し募集中。。。 :2019/11/24(日) 13:17:52 ID:0.net

    レ・ミゼラブル


    【最高のミュージカル映画】の続きを読む



    (出典 www.giginjapan.com)



    1 湛然 ★ :2019/10/30(水) 22:41:45.39 ID:dWhpzXkE9.net

    ビートルズ主演映画『ハード・デイズ・ナイト』 全国の映画館で上映決定
    2019/10/29 13:01
    http://amass.jp/127415/

    ザ・ビートルズ(The Beatles)主演映画『ハード・デイズ・ナイト』。公開55周年を記念して全国各地の映画館で上映決定。

    以下はインフォメーションより

     今秋はアルバム『アビイ・ロード』の発売50周年、話題の映画『イエスタデイ』の公開など、ザ・ビートルズ関連情報が巷を賑わしています。そして、1964年に公開されて以来、いまだ音楽映画の傑作として語られるザ・ビートルズの主演映画作品『ハード・デイズ・ナイト』が公開55周年を記念して全国各地の映画館で上映されます。

     この映画の旧タイトルは『ビートルズがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ!』。タイトル通り、公開当時の館内ではスクリーンに向けて絶叫が飛び交い、映画の中の4人に突進して、スクリーンを破ってしまったというエピソードも残されています。撮影当時、メンバー全員が20代前半という若さゆえの爆発するような躍動感と珠玉のビートルズ・ナンバーは公開から半世紀以上が経つ今日でも色褪せることはありません。

     世界的な成功を手中に収める直前、ハードなスケジュールをあわただしくこなしていくザ・ビートルズの一昼夜をドキュメンタリー・タッチで描いた永遠の名作です。ぜひ、銀幕でご鑑賞ください。

    【上映情報】(10/29現在 随時更新されます)
    ■アップリンク渋谷 (東京)
    11月22日(金)~ 
    ■アップリンク吉祥寺
    11月22日(金)~
    ■上田映劇 
    11月26日(火)~12月8日(日)
    ■横浜シネマリン 
    12月21日(土)~
    ■ほとり座 富山市
    12月21日(土)~
    ■第七藝術劇場  
    12月21日(土)~
    ■宇都宮ヒカリ座 
    近日公開
    ■あまや座 那珂市
    近日公開
    ■名古屋シネマテーク
    近日公開
    ■シネマイーラ 静岡市
    近日公開
    ■高田世界館 上越市
    12月公開
    ■京都みなみ会館
    近日公開
    ■宮崎キネマ館 宮崎市
    近日公開
    ■神戸ビレッジセンター
    2020年1月11日(土)~24日(金)

    上映館情報は以下のURLのページで随時更新されます
    https://www.musiclifeclub.com/news/20191029_01.html

    (出典 www.musiclifeclub.com)


    【作品情報】
    公開55周年記念上映『ハード・デイズ・ナイト』
    製作: 1964年、イギリス・アメリカ 上映時間: 87分
    監督: リチャード・レスター
    音楽: ジョージ・マーティン
    出演:ジョン・レノン、ポール・マッカートニー、ジョージ・ハリスン、リンゴ・スター、パティ・ボイド他
    1965年アカデミー賞:脚本賞、編曲賞 (ジョージ・マーティン)ノミネート作品
    1965年英国アカデミー賞:新人賞 (ジョン、ポール、ジョージ、リンゴ)ノミネート作品
    1965年グラミー賞:最優秀楽曲映画 (ジョン&ポール)ノミネート作品

    【ストーリー】
     常に熱狂的なファンに追いかけられながら、コンサート会場とホテルを移動して仕事をこなすザ・ビートルズ。今日も追いかけて来る熱狂的なファンの群を振り切り、列車に飛び乗るとポールの座席には、なぜかポールの祖父が座っていた。仕方なく行動を共にするが、祖父の悪戯でトラブルが続出。リンゴはそそのかされ、公開テレビ番組での収録があるにもかかわらず、カメラ片手に街に飛び出してしまう。本番まであと数十分、ジョン、ポール、ジョージの3人は、戻ってこないリンゴを探しに行く。本番まであとわずか、果たしてビートルズの4人は無事ライヴを行うことができるのか…。(以下略、全文は引用元サイトをご覧ください。)


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    1 \(^o^)/ :2019/09/02(月) 09:25:15.00 ID:qizkuuKt0.net

    宣伝見る限りボヘミアンのエルトン・ジョンバージョンにしか見えんのやが


    【映画ロケットマンってどうなんや】の続きを読む


    『ドッグマン』――桜庭一樹のシネマ桜吹雪



     犬を飼い始めた時、あまりにも一日中、人間のほうを見ていることにおどろいた。犬は群れを作って生活する動物なので、ボスと決めた犬(もしくは飼い主)を常にみつめる習性があるらしい。

     そうなんだー、動物って大変だなぁ、と思ったけど、よく考えてみたら、人間だって多かれ少なかれ同じようなものだ。わたしたちもなかなか一人で生きられるものじゃないから、職場、家族、友人グループなど、いろんな群れに所属している。上司、親、幹事など、群れごとにボス的な存在もいる。その中でやんわりした“掟”を作り、守り、支えあって暮らしている。

     さて、この作品は、そんな共同体から“はぐれた”一匹の男の凄まじい狂騒の一夜を描く、イタリア発の実話をもとにした芸術的バイオレンス映画なのだ。

     海辺の寂れた町。マルチェロは犬のトリミングサロンを営む男だ。動物好きだから仕事は性に合うし、夜はいつもの仲間と食卓を囲めるし、別れた妻に引き取られた幼い娘とも会いたい時に会える。穏やかに満たされた生活。ただ一つ……暴力的で嫌われ者の悪友シモーネがおり、脅されては犯罪に加担させられそうになるのだけが悩みだった。

     マルチェロは善良な人なので、シモーネが怪我をすれば治療してやるし、自分が警察に捕まってしまっても、悪友を売ることができず罪を被ったりする。でもその時々の優しい選択が、最終的に共同体にどんな迷惑をかけることになるのか、という“トータルの計算”ができない。結果、彼自身は悪いことをしてないのに、いわゆる“空気が読めない”という形の掟破りをしたと見なされ、つまはじきにされてしまう。生きる縁(よすが)の群れを失ったマルチェロは……?

     衝撃と静寂のラストシーンの空気をまとって、呆然と帰宅しました。犬はこの夜も、わたしのほうを黙ってじーっと見続けていました。

    INFORMATION

    『ドッグマン』
    ヒューマントラストシネマ渋谷ほかにて上映中
    http://dogman-movie.jp/

    (桜庭 一樹/週刊文春 2019年9月5日号)

    ©2018 Archimede srl - Le Pacte sas


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    『ロケットマン』はエルトン・ジョンの光と闇を描いた珠玉のエンタメ作品だ



    【元記事をASCII.jpで読む】

     8月23日(金)に公開された『ロケットマン』は、数々の名曲を生み出した「エルトン・ジョン」の半生を描いたミュージックエンターテイメント作品である。エルトン・ジョンの栄光と挫折、そして再生までの過程をミュージカルタッチで表現したほか、誇張・省略なしでありのままの姿を描いている点も本作の見どころだ。第72回カンヌ国際映画祭で上映されると、約10分間のスタンディングオベ―ションで絶賛を受けたという。

     エルトン・ジョンを演じるのは、スパイアクション映画『キングスマンシリーズブレイクを果たした英国俳優のタロン・エガートン。エルトン・ジョンを忠実に演じきったのはもちろん、彼が手がけた名曲を自らの声で歌い上げている。本作で披露した演技、歌、ダンスなどのパフォーマンスは、観る者の心を魅了することだろう。

     特筆すべき点は、『ロケットマン』を製作したスタッフの面々だ。国内でも大ヒットした『ボヘミアン・ラプソディ』の最終監督を務めたデクスターフレッチャー監督のほか、『キングスマンシリーズなどを手がけたマシュー・ヴォーンや、エルトン・ジョンも制作に参加。また、エルトン・ジョンの夫であるデヴィッド・ファーニッシュもプロデューサーとして参加している。

    名曲にのせて描かれる、エルトン・ジョンの光と闇

     一足先に『ロケットマン』を鑑賞したが、エルトン・ジョンの楽曲にのせて描かれる波乱万丈な半生に衝撃を受けた。スターダムを築く光の部分だけでなく、両親との不仲や麻薬依存などといった闇の部分も描かれている。そういった二面性を忠実に描くことで、エルトン・ジョンという人間のドラマに重厚な深みをもたらしている。人間の生き様にスポットを当てた作風が本作の魅力だ。

     もちろん、エンターテインメント作品としての出来も素晴らしく、エルトン・ジョンを演じるタロン・エガートンの歌唱力とダンスに心が躍ったものだ。人生の浮き沈みを表現した演出に何度も心を打たれた。また、エルトン・ジョンが当時来ていた派手な衣装を着こなしており、本人と見間違えるほど再現度が高かった。

     『ロケットマン』は、エルトン・ジョンの光と闇を描いたミュージックエンターテイメント作品だ。興奮と感動を同時に味わえる内容に仕上がっているので、ぜひ劇場で堪能してもらいたい。

    ロケットマン』は人生の浮き沈みをミュージカルタッチで忠実に描いた映画

     今回、『ロケットマン』を手がけたデクスターフレッチャー監督にインタビューする機会を得た。本作の魅力やこだわりなど興味深い話を聞くことができたので、インタビューの模様を紹介しよう。

    ――『ロケットマン』はエルトン・ジョンの誕生から挫折、そして再生までをミュージカルタッチで描いています。今回、ミュージカルタッチエルトン・ジョンの半生を描こうと思ったのはなぜですか?

    デクスターフレッチャー監督:エルトン・ジョンは型破りな人ということもあり、ミュージカルファンタジーの形をとるのが最適だと思いました。彼の素晴らしい音楽を使って、人生の浮き沈みを表現したかったんです。キャスト全員が自身の内面を打ち明けたり、表現したりするツールとして、ミュージカルタッチは功を奏しているのではないかと感じています。

    ――タロン・エガートンさんとの仕事は『イーグルジャンプ』(2016年・未)以来となりますが、以前とくらべて何か変わったと思った点はありますか? また、俳優としての良いところはどういったところだと考えていますか?

    デクスターフレッチャー監督:余計なところに気を取られず、集中して演技に取リ組んでいる点が大きな変化ですね。俳優は、30代あたりを迎えると脂がのってくるものですが、タロン・エガートンはかなりの勢いで脂にのっていると思います。彼は昔からリスクを恐れず、勇敢な役者でしたが、『ロケットマン』の撮影時にそういった部分が伸びていると感じました。10年、20年後にはダニエル・デイ・ルイスのような名優になるのではと期待しています。

    ――エルトン・ジョンも制作総指揮として本作に携わっていますが、制作時にどういったアドバイスをもらいましたか?

    デクスターフレッチャー監督:エルトン・ジョンからは、良い部分と悪い部分を両方描いて、人生の浮き沈みを忠実に描いてほしいと要望がありました。偉大なアーティストの伝記映画は神格化したものが多いですが、エルトン・ジョンの要望に応えて、ある程度ダークな部分も描いています。アーティストとして素晴らしい映画を製作しようという姿勢だったのでかなり協力的でしたね。

    ――ありがとうございました

     『ロケットマン』は8月23日(金)から公開中なので、興味のある人は映画館に足を運んでみてはいかがだろうか。

    作品概要

    作品名:『ロケットマン
    原題:『ROCKETMAN
    公開日:8月23日(金)全国ロードショー
    配給:東和ピクチャーズ
    監督:デクスターフレッチャー
    出演:タロン・エガートン、ジェイミー・ベル、リチャード・マッデン、ジェマ・ジョーンズブライス・ダラス・ハワードほか
    製作総指揮:エルトン・ジョンクローディアヴォーン、ブライアンオリヴァーほか
    プロデューサーマシュー・ヴォーン、デヴィッド・ファーニッシュ、アダムボーリングデヴィッドリード
    脚本:リー・ホール
    音楽プロデューサー:ジャイルズ・マーティン

    ©2018 Paramount Pictures. All rights reserved.

    『ロケットマン』はエルトン・ジョンの光と闇を描いた珠玉のエンタメ作品だ


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    『ロケットマン』タロン・エガートン初来日インタビュー



     エルトン・ジョンの半生を描いた映画『ロケットマン』が遂に日本で公開を迎え、その公開を前に、全世界で最も売れたソロ・アーティストを演じたタロン・エガートンが初来日した。

     『SING/シング』(2016)や『キングスマンシリーズ2014、2017)で知られるタロン・エガートンは1989年11月10日まれのウェールズ育ち。『キングスマンシリーズで魅せたアクションからシリアスな演技まで幅広く演じられる次世代を担う注目俳優だ。本作では、本家のエルトンも太鼓判を押す美声を劇中で披露している。

     既に発売されているサウンドトラックを聞いている方であれば、劇中でどの曲が使われているかご存知だろうが、「ユア・ソング(僕の歌は君の歌)」「グッバイ・イエロー・ブリック・ロード」「アイム・スティル・スタンディング」「可愛いダンサー(マキシンに捧ぐ)」……と、数多あるエルトンの名曲があれもこれも登場する。タロンのみならず他キャストも実際に歌っているのだが、「ユア・ソング」のシーンは撮影時の音源がそのまま使われている。タロンはその点について「ストーリーに沿った歌詞が観客に伝わるように演じることを心がけたよ。撮影時の音源を使ったほうがよりリアルだから、できるところはなるべく撮影時の音源を使いたかった。逆に「土曜の夜は僕の生きがい」はダンスや乱闘、曲に合わせた動きがあって、雑音が入っちゃうから、スタジオ音源の方がいいと判断してスタジオで撮り直してるんだ」と話してくれた。

     本作のハイライトのひとつと言えるのが「アイム・スティル・スタンディング」のシーン1983年に発表されたこの曲のミュージックビデオを観たことがある人には、アッと驚く場面でもある。このシーンについて尋ねると、タロンは「あれは合成、コンピューターマジックだよ。緑の壁紙をバックに一人で撮影したんだ。でもカンヌに行った時、MVを撮影した場所から15 mくらいのとこでエルトンと一緒に歌ったんだよ。これまで3回、エルトンと歌ったことがあるんだけど、最初はめっちゃ緊張して怖かった。でも回を重ねるごとに肩の力が抜けて、エルトンのUKツアーで15,000人の前で歌ったときは本当に楽しかった」と、ちょっとしたエピソードが聞けた。

     世界中で愛されるエルトンを演じるため、タロンはエルトンの家に居候。クセやパフォーマンスの仕草はもちろんのこと、複雑な家庭環境や、瞬時に手にした名声、酒やドラッグに溺れる日々など、エルトンの壮絶な人生を表情や演技で表現するには、何よりも本人から話を聞き、吸収するのが一番の良案だ。エルトンを演じたことで、自身の教訓となるものがあったのではないだろうか。「ん~、まず僕は家族と素晴らしい関係を築いている。いたって普通の家族なんだけどね。何か相談ごとがあればすぐ母親に電話しちゃうし、もし僕がエルトンと同じ境遇になってしまったとしても全力でサポートしてくれる気がする。僕がこの映画から学んだことは、自分が思った以上に上手に、それも力強く歌えるってこと。これが一番の収穫。それに演じていて楽しかったし、この機会を与えてくれたことに感謝してるよ。」

     昔から歌うことが好きだったタロン。演劇学校のオーディションで「ユア・ソング」を歌ったことで合格し、その後『SING/シング』では「アイム・スティル・スタンディング」を歌うという、エルトンとは見えない糸で繋がっていたかのようなエピソードを持っている。エルトンの家に居候して彼と濃い時間を一緒に過ごしたタロンに、エルトンは一体、どんな家に住んでいるのか訊いてみたところ、「どの家のことが聞きたい?」と訊くので「では、一番大きいのを!」とリクエスト。「すごいんだよ、45年くらい住んでいる家で、広いんだけど、とても家庭的な雰囲気なんだ。広大な敷地内にはアート作品がたくさんあった。ピアノが置いてあるんだけど、エルトンは家で絶対に弾かなくて、ピアノの上はいっぱいの写真で覆ってあった。子供と暮らすには最高の場所だよ」と、貴重な話を教えてくれた。タロンの歌声と演技が光る、至高のミュージックエンターテイメントをぜひ劇場で。


    Text & Photo by Mariko Ikitake

    ◎公開情報
    ロケットマン
    2019年8月23日(金)より、全国公開
    監督:デクスターフレッチャー
    製作総指揮:エルトン・ジョン
    出演:タロン・エガートン、ジェイミー・ベル、ブライス・ダラス・ハワードリチャード・マッデンほか
    配給:東和ピクチャーズ
    (C)2018 Paramount Pictures. All rights reserved.

    『ロケットマン』タロン・エガートン初来日インタビュー 「思った以上に上手に、それも力強く歌える。これが一番の収穫」


    (出典 news.nicovideo.jp)

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