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    特に映画が中心ですが、ドラマ・芸能情報も載せてます。
    映像等も載せます。

    カテゴリ: ミュージカル



    (出典 jukenlabo.com)



    1 Ψ :2019/12/21(土) 18:02:05 ID:jm+5RNel.net

    再生機が皆無
    量販店ではもう売ってない
    針式のレコードプレーヤーと
    カセットテープ再生機は売ってるのに
    おかしいじゃないですか!


    【VHSで買った音楽ビデオ・映画が100本以上あるのだが絶望】の続きを読む



    (出典 www.fashion-press.net)



    1 ニライカナイφ ★ :2019/12/19(木) 20:18:03.55 ID:0uXqSBnK9.net

    世界中で愛され続けるミュージカルの金字塔『キャッツ』が実写映画化されました。
    しかし本作には目を疑うような酷評が相次いでおり、逆に興味を惹かれる人が続出しています。


    (出典 livedoor.blogimg.jp)


    動画:YouTubeより『キャッツ』予告

    (出典 Youtube)


    Vulture記者:
    「キャッツを善と悪のベクトルで判断するのは間違いだと思う。愛情を込めて言うと、あれは怪物だ」

    ジャーナリストDavid Farrier氏:
    「13歳の頃、両親がネコの繁殖を始めた。鳴き声を上げあさり歩き、とめどなく交尾するネコたちの光景が今も目に焼き付いている。
    25歳になると自分はケモナーの友人とつるむようになった。彼らは毛皮のスーツを着込み発情。鳴き声を上げながら性交渉を続けていた。
    そして37歳になった自分は『キャッツ』を観た。13歳と25歳の自分を追体験しているようだった。これは映画ではなくカオスである」

    Polygon記者:
    「キャッツとは、第三の目が開きアストラル界を覗き込むことができるようになるような幻覚体験である」

    ロサンゼルスタイムズ記者:
    「キャストが『幸せって何かを思い出した』と歌っていたが、劇場の出口の光を見たときにも同じことを思い出せるはずだ」

    The Beat記者:
    「キャッツはゴミ映画である。犬の生誕以来、猫にとって最悪の出来事だ」

    ニューヨークタイムズ記者:
    「これまで知られていなかった不浄なポルノのジャンルにうっかり遭遇したような体験だ。
    発情した毛皮のバケモノたちが舌を使ってミルクを飲み、いやらしい声をあげるたびに、FBIが劇場に乗り込んで来るのではないかと思った」

    ハリウッドリポーター記者:
    「キャッツは今年見た中で一番酷い映画だ。あまりに醜い映画だったので、記憶から消せないかと願うほどだ」

    映画評論家Robbie Collin氏:
    「自分の脳みそが寄生虫に蝕まれているのでは?と感じるほどだった。キャッツの映画体験はストレスが多すぎて偏頭痛を伴った」

    io9記者:
    「絶対に見てはいけないものを、絶対に見られてはいけないものを、観客は目撃することになる。畏怖の念を抱くはずだ」

    SlashFilm記者:
    「バカと天才は紙一重というが、キャッツとはその紙の上に毛球を吐き捨て、それをケツでなすりつけてくるような映画だ」

    http://yurukuyaru.com/archives/81771242.html


    【【映画】世界が期待する実写映画『キャッツ』】の続きを読む



    (出典 cinema-rank.net)



    1 名無し募集中。。。 :2019/11/24(日) 13:17:52 ID:0.net

    レ・ミゼラブル


    【最高のミュージカル映画】の続きを読む



    (出典 www.giginjapan.com)



    1 湛然 ★ :2019/10/30(水) 22:41:45.39 ID:dWhpzXkE9.net

    ビートルズ主演映画『ハード・デイズ・ナイト』 全国の映画館で上映決定
    2019/10/29 13:01
    http://amass.jp/127415/

    ザ・ビートルズ(The Beatles)主演映画『ハード・デイズ・ナイト』。公開55周年を記念して全国各地の映画館で上映決定。

    以下はインフォメーションより

     今秋はアルバム『アビイ・ロード』の発売50周年、話題の映画『イエスタデイ』の公開など、ザ・ビートルズ関連情報が巷を賑わしています。そして、1964年に公開されて以来、いまだ音楽映画の傑作として語られるザ・ビートルズの主演映画作品『ハード・デイズ・ナイト』が公開55周年を記念して全国各地の映画館で上映されます。

     この映画の旧タイトルは『ビートルズがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ!』。タイトル通り、公開当時の館内ではスクリーンに向けて絶叫が飛び交い、映画の中の4人に突進して、スクリーンを破ってしまったというエピソードも残されています。撮影当時、メンバー全員が20代前半という若さゆえの爆発するような躍動感と珠玉のビートルズ・ナンバーは公開から半世紀以上が経つ今日でも色褪せることはありません。

     世界的な成功を手中に収める直前、ハードなスケジュールをあわただしくこなしていくザ・ビートルズの一昼夜をドキュメンタリー・タッチで描いた永遠の名作です。ぜひ、銀幕でご鑑賞ください。

    【上映情報】(10/29現在 随時更新されます)
    ■アップリンク渋谷 (東京)
    11月22日(金)~ 
    ■アップリンク吉祥寺
    11月22日(金)~
    ■上田映劇 
    11月26日(火)~12月8日(日)
    ■横浜シネマリン 
    12月21日(土)~
    ■ほとり座 富山市
    12月21日(土)~
    ■第七藝術劇場  
    12月21日(土)~
    ■宇都宮ヒカリ座 
    近日公開
    ■あまや座 那珂市
    近日公開
    ■名古屋シネマテーク
    近日公開
    ■シネマイーラ 静岡市
    近日公開
    ■高田世界館 上越市
    12月公開
    ■京都みなみ会館
    近日公開
    ■宮崎キネマ館 宮崎市
    近日公開
    ■神戸ビレッジセンター
    2020年1月11日(土)~24日(金)

    上映館情報は以下のURLのページで随時更新されます
    https://www.musiclifeclub.com/news/20191029_01.html

    (出典 www.musiclifeclub.com)


    【作品情報】
    公開55周年記念上映『ハード・デイズ・ナイト』
    製作: 1964年、イギリス・アメリカ 上映時間: 87分
    監督: リチャード・レスター
    音楽: ジョージ・マーティン
    出演:ジョン・レノン、ポール・マッカートニー、ジョージ・ハリスン、リンゴ・スター、パティ・ボイド他
    1965年アカデミー賞:脚本賞、編曲賞 (ジョージ・マーティン)ノミネート作品
    1965年英国アカデミー賞:新人賞 (ジョン、ポール、ジョージ、リンゴ)ノミネート作品
    1965年グラミー賞:最優秀楽曲映画 (ジョン&ポール)ノミネート作品

    【ストーリー】
     常に熱狂的なファンに追いかけられながら、コンサート会場とホテルを移動して仕事をこなすザ・ビートルズ。今日も追いかけて来る熱狂的なファンの群を振り切り、列車に飛び乗るとポールの座席には、なぜかポールの祖父が座っていた。仕方なく行動を共にするが、祖父の悪戯でトラブルが続出。リンゴはそそのかされ、公開テレビ番組での収録があるにもかかわらず、カメラ片手に街に飛び出してしまう。本番まであと数十分、ジョン、ポール、ジョージの3人は、戻ってこないリンゴを探しに行く。本番まであとわずか、果たしてビートルズの4人は無事ライヴを行うことができるのか…。(以下略、全文は引用元サイトをご覧ください。)


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    1 \(^o^)/ :2019/09/02(月) 09:25:15.00 ID:qizkuuKt0.net

    宣伝見る限りボヘミアンのエルトン・ジョンバージョンにしか見えんのやが


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    『ドッグマン』――桜庭一樹のシネマ桜吹雪



     犬を飼い始めた時、あまりにも一日中、人間のほうを見ていることにおどろいた。犬は群れを作って生活する動物なので、ボスと決めた犬(もしくは飼い主)を常にみつめる習性があるらしい。

     そうなんだー、動物って大変だなぁ、と思ったけど、よく考えてみたら、人間だって多かれ少なかれ同じようなものだ。わたしたちもなかなか一人で生きられるものじゃないから、職場、家族、友人グループなど、いろんな群れに所属している。上司、親、幹事など、群れごとにボス的な存在もいる。その中でやんわりした“掟”を作り、守り、支えあって暮らしている。

     さて、この作品は、そんな共同体から“はぐれた”一匹の男の凄まじい狂騒の一夜を描く、イタリア発の実話をもとにした芸術的バイオレンス映画なのだ。

     海辺の寂れた町。マルチェロは犬のトリミングサロンを営む男だ。動物好きだから仕事は性に合うし、夜はいつもの仲間と食卓を囲めるし、別れた妻に引き取られた幼い娘とも会いたい時に会える。穏やかに満たされた生活。ただ一つ……暴力的で嫌われ者の悪友シモーネがおり、脅されては犯罪に加担させられそうになるのだけが悩みだった。

     マルチェロは善良な人なので、シモーネが怪我をすれば治療してやるし、自分が警察に捕まってしまっても、悪友を売ることができず罪を被ったりする。でもその時々の優しい選択が、最終的に共同体にどんな迷惑をかけることになるのか、という“トータルの計算”ができない。結果、彼自身は悪いことをしてないのに、いわゆる“空気が読めない”という形の掟破りをしたと見なされ、つまはじきにされてしまう。生きる縁(よすが)の群れを失ったマルチェロは……?

     衝撃と静寂のラストシーンの空気をまとって、呆然と帰宅しました。犬はこの夜も、わたしのほうを黙ってじーっと見続けていました。

    INFORMATION

    『ドッグマン』
    ヒューマントラストシネマ渋谷ほかにて上映中
    http://dogman-movie.jp/

    (桜庭 一樹/週刊文春 2019年9月5日号)

    ©2018 Archimede srl - Le Pacte sas


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    『ロケットマン』はエルトン・ジョンの光と闇を描いた珠玉のエンタメ作品だ



    【元記事をASCII.jpで読む】

     8月23日(金)に公開された『ロケットマン』は、数々の名曲を生み出した「エルトン・ジョン」の半生を描いたミュージックエンターテイメント作品である。エルトン・ジョンの栄光と挫折、そして再生までの過程をミュージカルタッチで表現したほか、誇張・省略なしでありのままの姿を描いている点も本作の見どころだ。第72回カンヌ国際映画祭で上映されると、約10分間のスタンディングオベ―ションで絶賛を受けたという。

     エルトン・ジョンを演じるのは、スパイアクション映画『キングスマンシリーズブレイクを果たした英国俳優のタロン・エガートン。エルトン・ジョンを忠実に演じきったのはもちろん、彼が手がけた名曲を自らの声で歌い上げている。本作で披露した演技、歌、ダンスなどのパフォーマンスは、観る者の心を魅了することだろう。

     特筆すべき点は、『ロケットマン』を製作したスタッフの面々だ。国内でも大ヒットした『ボヘミアン・ラプソディ』の最終監督を務めたデクスターフレッチャー監督のほか、『キングスマンシリーズなどを手がけたマシュー・ヴォーンや、エルトン・ジョンも制作に参加。また、エルトン・ジョンの夫であるデヴィッド・ファーニッシュもプロデューサーとして参加している。

    名曲にのせて描かれる、エルトン・ジョンの光と闇

     一足先に『ロケットマン』を鑑賞したが、エルトン・ジョンの楽曲にのせて描かれる波乱万丈な半生に衝撃を受けた。スターダムを築く光の部分だけでなく、両親との不仲や麻薬依存などといった闇の部分も描かれている。そういった二面性を忠実に描くことで、エルトン・ジョンという人間のドラマに重厚な深みをもたらしている。人間の生き様にスポットを当てた作風が本作の魅力だ。

     もちろん、エンターテインメント作品としての出来も素晴らしく、エルトン・ジョンを演じるタロン・エガートンの歌唱力とダンスに心が躍ったものだ。人生の浮き沈みを表現した演出に何度も心を打たれた。また、エルトン・ジョンが当時来ていた派手な衣装を着こなしており、本人と見間違えるほど再現度が高かった。

     『ロケットマン』は、エルトン・ジョンの光と闇を描いたミュージックエンターテイメント作品だ。興奮と感動を同時に味わえる内容に仕上がっているので、ぜひ劇場で堪能してもらいたい。

    ロケットマン』は人生の浮き沈みをミュージカルタッチで忠実に描いた映画

     今回、『ロケットマン』を手がけたデクスターフレッチャー監督にインタビューする機会を得た。本作の魅力やこだわりなど興味深い話を聞くことができたので、インタビューの模様を紹介しよう。

    ――『ロケットマン』はエルトン・ジョンの誕生から挫折、そして再生までをミュージカルタッチで描いています。今回、ミュージカルタッチエルトン・ジョンの半生を描こうと思ったのはなぜですか?

    デクスターフレッチャー監督:エルトン・ジョンは型破りな人ということもあり、ミュージカルファンタジーの形をとるのが最適だと思いました。彼の素晴らしい音楽を使って、人生の浮き沈みを表現したかったんです。キャスト全員が自身の内面を打ち明けたり、表現したりするツールとして、ミュージカルタッチは功を奏しているのではないかと感じています。

    ――タロン・エガートンさんとの仕事は『イーグルジャンプ』(2016年・未)以来となりますが、以前とくらべて何か変わったと思った点はありますか? また、俳優としての良いところはどういったところだと考えていますか?

    デクスターフレッチャー監督:余計なところに気を取られず、集中して演技に取リ組んでいる点が大きな変化ですね。俳優は、30代あたりを迎えると脂がのってくるものですが、タロン・エガートンはかなりの勢いで脂にのっていると思います。彼は昔からリスクを恐れず、勇敢な役者でしたが、『ロケットマン』の撮影時にそういった部分が伸びていると感じました。10年、20年後にはダニエル・デイ・ルイスのような名優になるのではと期待しています。

    ――エルトン・ジョンも制作総指揮として本作に携わっていますが、制作時にどういったアドバイスをもらいましたか?

    デクスターフレッチャー監督:エルトン・ジョンからは、良い部分と悪い部分を両方描いて、人生の浮き沈みを忠実に描いてほしいと要望がありました。偉大なアーティストの伝記映画は神格化したものが多いですが、エルトン・ジョンの要望に応えて、ある程度ダークな部分も描いています。アーティストとして素晴らしい映画を製作しようという姿勢だったのでかなり協力的でしたね。

    ――ありがとうございました

     『ロケットマン』は8月23日(金)から公開中なので、興味のある人は映画館に足を運んでみてはいかがだろうか。

    作品概要

    作品名:『ロケットマン
    原題:『ROCKETMAN
    公開日:8月23日(金)全国ロードショー
    配給:東和ピクチャーズ
    監督:デクスターフレッチャー
    出演:タロン・エガートン、ジェイミー・ベル、リチャード・マッデン、ジェマ・ジョーンズブライス・ダラス・ハワードほか
    製作総指揮:エルトン・ジョンクローディアヴォーン、ブライアンオリヴァーほか
    プロデューサーマシュー・ヴォーン、デヴィッド・ファーニッシュ、アダムボーリングデヴィッドリード
    脚本:リー・ホール
    音楽プロデューサー:ジャイルズ・マーティン

    ©2018 Paramount Pictures. All rights reserved.

    『ロケットマン』はエルトン・ジョンの光と闇を描いた珠玉のエンタメ作品だ


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    『ロケットマン』タロン・エガートン初来日インタビュー



     エルトン・ジョンの半生を描いた映画『ロケットマン』が遂に日本で公開を迎え、その公開を前に、全世界で最も売れたソロ・アーティストを演じたタロン・エガートンが初来日した。

     『SING/シング』(2016)や『キングスマンシリーズ2014、2017)で知られるタロン・エガートンは1989年11月10日まれのウェールズ育ち。『キングスマンシリーズで魅せたアクションからシリアスな演技まで幅広く演じられる次世代を担う注目俳優だ。本作では、本家のエルトンも太鼓判を押す美声を劇中で披露している。

     既に発売されているサウンドトラックを聞いている方であれば、劇中でどの曲が使われているかご存知だろうが、「ユア・ソング(僕の歌は君の歌)」「グッバイ・イエロー・ブリック・ロード」「アイム・スティル・スタンディング」「可愛いダンサー(マキシンに捧ぐ)」……と、数多あるエルトンの名曲があれもこれも登場する。タロンのみならず他キャストも実際に歌っているのだが、「ユア・ソング」のシーンは撮影時の音源がそのまま使われている。タロンはその点について「ストーリーに沿った歌詞が観客に伝わるように演じることを心がけたよ。撮影時の音源を使ったほうがよりリアルだから、できるところはなるべく撮影時の音源を使いたかった。逆に「土曜の夜は僕の生きがい」はダンスや乱闘、曲に合わせた動きがあって、雑音が入っちゃうから、スタジオ音源の方がいいと判断してスタジオで撮り直してるんだ」と話してくれた。

     本作のハイライトのひとつと言えるのが「アイム・スティル・スタンディング」のシーン1983年に発表されたこの曲のミュージックビデオを観たことがある人には、アッと驚く場面でもある。このシーンについて尋ねると、タロンは「あれは合成、コンピューターマジックだよ。緑の壁紙をバックに一人で撮影したんだ。でもカンヌに行った時、MVを撮影した場所から15 mくらいのとこでエルトンと一緒に歌ったんだよ。これまで3回、エルトンと歌ったことがあるんだけど、最初はめっちゃ緊張して怖かった。でも回を重ねるごとに肩の力が抜けて、エルトンのUKツアーで15,000人の前で歌ったときは本当に楽しかった」と、ちょっとしたエピソードが聞けた。

     世界中で愛されるエルトンを演じるため、タロンはエルトンの家に居候。クセやパフォーマンスの仕草はもちろんのこと、複雑な家庭環境や、瞬時に手にした名声、酒やドラッグに溺れる日々など、エルトンの壮絶な人生を表情や演技で表現するには、何よりも本人から話を聞き、吸収するのが一番の良案だ。エルトンを演じたことで、自身の教訓となるものがあったのではないだろうか。「ん~、まず僕は家族と素晴らしい関係を築いている。いたって普通の家族なんだけどね。何か相談ごとがあればすぐ母親に電話しちゃうし、もし僕がエルトンと同じ境遇になってしまったとしても全力でサポートしてくれる気がする。僕がこの映画から学んだことは、自分が思った以上に上手に、それも力強く歌えるってこと。これが一番の収穫。それに演じていて楽しかったし、この機会を与えてくれたことに感謝してるよ。」

     昔から歌うことが好きだったタロン。演劇学校のオーディションで「ユア・ソング」を歌ったことで合格し、その後『SING/シング』では「アイム・スティル・スタンディング」を歌うという、エルトンとは見えない糸で繋がっていたかのようなエピソードを持っている。エルトンの家に居候して彼と濃い時間を一緒に過ごしたタロンに、エルトンは一体、どんな家に住んでいるのか訊いてみたところ、「どの家のことが聞きたい?」と訊くので「では、一番大きいのを!」とリクエスト。「すごいんだよ、45年くらい住んでいる家で、広いんだけど、とても家庭的な雰囲気なんだ。広大な敷地内にはアート作品がたくさんあった。ピアノが置いてあるんだけど、エルトンは家で絶対に弾かなくて、ピアノの上はいっぱいの写真で覆ってあった。子供と暮らすには最高の場所だよ」と、貴重な話を教えてくれた。タロンの歌声と演技が光る、至高のミュージックエンターテイメントをぜひ劇場で。


    Text & Photo by Mariko Ikitake

    ◎公開情報
    ロケットマン
    2019年8月23日(金)より、全国公開
    監督:デクスターフレッチャー
    製作総指揮:エルトン・ジョン
    出演:タロン・エガートン、ジェイミー・ベル、ブライス・ダラス・ハワードリチャード・マッデンほか
    配給:東和ピクチャーズ
    (C)2018 Paramount Pictures. All rights reserved.

    『ロケットマン』タロン・エガートン初来日インタビュー 「思った以上に上手に、それも力強く歌える。これが一番の収穫」


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    ブロードウェイ・ミュージカル『ウエスト・サイド・ストーリー』



     

    ロードウェイミュージカルウエスト・サイドストーリー来日公演が、2019年8月22日(木)にIHIステージアラウンド東京で初日を迎えた。1950年代後半のニューヨーク、マンハッタンのウエストサイドを舞台に、ギャング集団の対立と若い男女の純愛を描いた名作ミュージカル1957年のブロードウェイ初演以来、世界各国で上演されてきた本作が、360°客席が回転する劇場でどのような進化を遂げたのか。公演の模様を初日を彩ったレッドカーペットセレモニーのレポートと共にお伝えする。

     

    ジョージ・チャキリス、市村正親ら豪華ゲストが「ウエスト・サイド・ストーリー」の思い出を語る

    映画『ウエスト・サイド物語』でベルナルド役を演じたジョージ・チャキリスや、劇団四季在籍中に同作に出演した市村正親が、特設レッドカーペットに登場。『ウエスト・サイドストーリー』に関する思い出や初日公演に期待している点などを語った。

    ジョージ・チャキリス:ウエスト・サイドストーリー』は日本でもたくさん上演されていますが、360°ステージがある劇場での上演は初めてなので、どういうものになるのか大変興味を持っています。この作品は何度も上演され、いろいろな役者が演じてきましたが、初めて見る役者でも元々知っているようなそんな気になりますね。今回日本に来られてラッキーだし、色々な方にお会いできて本当にうれしいです。

    市村正親チャキリスと会っただけで大感激! 僕はベルナルドを45年前に演じました。今回は舞台が360°ということで、出るのは嫌ですね(笑)。観るのが楽しみですし、大変期待しています。来日公演の後は日本語版の上演もあり、今日から長く続きます。皆さんに楽しんでほしいです。

    左から ジョージ・チャキリス、市村正親

    左から ジョージ・チャキリス、市村正親

    デーブスペクター同じミュージカルでも『ウエスト・サイドストーリー』は別格。音楽もストーリーも美しく、感動の連続です。僕は子役のときに、映画版のリタ・モレノさんとお芝居で共演したことがあるんです。ジャニー喜多川さんも映画『ウエスト・サイド物語』を観て、日本でもこういうエンターテインメントがやりたいと影響を受けた作品だそうですから、多くの人にとってトップミュージカルなんじゃないかと思います。

    デーブスペクター(写真左)

    デーブスペクター(写真左)

    東儀秀樹“老舗的”なミュージカルですよね。僕も小学生の頃に映画を観ました。今回新しい演出で、どう裏切ってくれるのか、どう料理をしてくれるのか、楽しみです。

    東儀秀樹(写真右)

    東儀秀樹(写真右)

    デヴィ・スカルノ映画版を初めて観た時、すごくエキサイトしました。ジョージ・チャキリスさんのキレのあるダンスを強烈に覚えています。ああいったものが今日はステージで見られると思うと、とても楽しみ。「MARIA」「AMERICA」など名曲の数々や群舞を楽しみたいです。

    草刈民代:映画を初めて観たのは小学生の時。その後、劇団四季でも観ましたし、ニューヨークシティバレエバレエ公演も観ています。今日は久しぶりに『ウエスト・サイドストーリー』を観るので、楽しみにしてきました。

    草刈民代

    草刈民代

    そのほか、えれな、岡本杏理、叶美香、八反安未果らも、ドレスアップした姿で初日公演に華を添えた。

    左から えれな、八反安未果

    左から えれな、八反安未果

    岡本杏理

    岡本杏理

     

    当時のニューヨークにいるかのような没入感

    巨大スクリーンに映し出されるオープニング映像と共に、オーバーチュアが流れる。スクリーンが開くと、そこはもう1950年代後半のニューヨークウエストサイドの街角だ。ステージには、トニーが働くドラッグストア、マリアが働くブライダルショップや自宅、ダンスパーティーが開催される体育館、高架下や広場などのセットが緻密に立て込まれ、ウエストサイドの街全体が再現されたかのよう。客席から観ていて劇世界に迷い込んだかのような没入感を覚えた。

    見どころはなんと言っても、この劇場の機構を生かしたセット転換だろう。登場人物が歩くと追いかけるように客席が回り、気がつけば次のシーンへ。流れるように場面が変化し、物語が切れ目なく進んでいくのが魅力だ。舞台前の巨大スクリーンを広く開き街全体を俯瞰するように見せたり、狭く開けて一部の芝居に注目させたり、変化に富んだ演出に一瞬も目が離せない。

    数々の名曲は言うまでもなく素晴らしく、大掛かりなセットに負けないほどパワフルな群舞や歌唱で魅せた俳優たちにも拍手を送りたい。

    10月27日(日)までの公演が終わると、11月から7ヶ月に渡る日本語版のロングラン上演が予定されている本作。まずは開幕したばかりの来日カンパニーの熱気を、劇場で体感してほしい。

    なお、SPICEでは、22日(木)の本公演開幕に先立ち行われたプレビュー公演のレポートを後日掲載予定だ。

    取材・文・撮影=永瀬夏海 ステージ写真=オフィシャル提供(Photo: Jun Wajda)

    左から ジョージ・チャキリス、市村正親


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    エルトン・ジョンの人気曲で歌い踊る!「ロケットマン」ワンカット撮影のミュージカルシーン公開



    グラミー賞を5度受賞したミュージシャンエルトン・ジョンの半生を描く「ロケットマン」(公開中)の本編映像が披露された。ジョンを演じたタロン・エガートンが、人気曲「SATURDAY NIGHT'S ALL RIGHT FOR FIGHTING/土曜の夜は僕の生きがい」を歌い踊るミュージカルシーンを収めている。

    【動画】「ロケットマン」遊園地でのミュージカルシーン

    並外れた音楽の才能でまたたく間に伝説的ロックミュージシャンへの道を駆け上がる一方で、様々な困難や苦悩に満ちたジョンの半生をドラマチックに描き出す本作。「キングスマンシリーズなどで知られるエガートンがジョンを演じ、吹き替えなしで名曲の数々を熱唱している。

    公開されたのは、19歳のジョン遊園地を歩きながら「SATURDAY NIGHT'S ALL RIGHT FOR FIGHTING/土曜の夜は僕の生きがい」を歌うシーン。4台のカメラ、3つのクレーン、10台のゴーカートを駆使して撮影され、約300人のエキストラと約50人のダンサーが参加した。

    メガホンをとったデクスターフレッチャー監督は「このシーンでは、エルトンの音楽的影響の起源も見てとれるし、周りの人間や、各自の違いを称えるエルトンが描かれている。それこそ彼の一面であり、彼の心だからね」と重要性を説明。さらに、本シーンの撮影はワンカットで行ったそうで、「画面が常に動いていて、躍動的なむき出しの若さを表している。だからワンカットなんだ」と語っている。

    圧巻のミュージカルシーン (C)2018 Paramount Pictures. All rights reserved.


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    浦井健治&咲妃みゆ『UTAGE!』初登場!千賀健永と共にミュージカルを作り上げる



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    2019年8月22日(木)夜8:00から、TBS系中居正広司会のスペシャル番組『UTAGE!』が放送される。アーティストがさまざまなコラボレーション&チャレンジ企画に挑み、歌の楽しさ&素晴らしさを届けてきた当番組に浦井健治と咲妃みゆが初参戦。企画「ミュージカルピアノで演奏しよう!」にゲストボーカルとして参加し、舞祭組の千賀健永と共に、映画「アラジン」の楽曲を披露する。

    今回は「令和の夏!挑戦の夏!」をテーマに、さまざまなコラボ&チャレンジを展開。番組ホームページを通して「『UTAGE!』でアーティストに歌って欲しい曲、チャレンジして欲しいこと、見てみたいコラボ」を募集し、集まった3万件を超えるリクエストの中から、『UTAGE!』でアーティストが挑戦する企画が決まった。

    【浦井健治&咲妃みゆは2018年にミュージカル『ゴースト』で共演!】

    ミュージカルピアノで演奏しよう!」では、これまで『UTAGE!』で何度もピアノ演奏にチャレンジしている舞祭組の千賀健永が映画「アラジン」の「ホールニューワールド」に挑戦することに。2018年ミュージカルゴースト』で共演し見事なデュエットを披露し観客を魅了していた浦井と咲妃も参戦し、セリフや芝居もあるミュージカルの世界観を3人で作り上げていく。

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    収録後、観客やMCの中居、アーティスト陣との距離が近い中での歌唱披露に、咲妃は「独特な雰囲気・・・!」と緊張しつつも「楽しかったです! とりあえず今終わってほっとしているんですけども、ご覧いただく皆様にどんなご感想を持っていただけるかドキドキです」と初めての番組参加ながら全力で楽しんだ様子。

    浦井も「少ない稽古期間だったけれど、千賀くんとこうやって三人でミュージカルを作れたというのは、とても光栄なことだなと思います」とうれしそうに語り、「観ている視聴者の方にも劇場にいる感覚で、“千賀くんバンマス(バンドマスター)”のミュージカルを楽しんでいただけたらなと思っております!」と笑顔でアピール。緊張感に包まれつつも、多幸感に溢れたパフォーマンスに期待が高まる。

    8月22日(木)夜8時からTBSで放送される『UATGE!』では、「ミュージカルピアノで演奏しよう!」の他にもアーティストがさまざまな企画チャレンジしている。詳細は以下の通り。

    ◆主なリクエスト企画

    アカペラ企画」
    ToshI が遂にボイパボイスパーカッション)に初挑戦、武田鉄矢ラップを担当! アカペラGReeeeN の「キセキ」を披露する。
    リードボーカル:川畑要
    コーラスTEE、三浦祐太朗
    ベース二階堂高嗣
    ボイパToshI
    ラップ武田鉄矢

    光GENJIになろう!」
    『UATGE!』で数々の企画に挑戦してきた貴水博之が、舞祭組と共に光GENJIの「ガラスの十代」のカバーにチャレンジ光GENJIの代名詞であるローラスケートに貴水が初挑戦!

    マッチになろう!」
    還暦を迎えた視聴者からの「青春時代の憧れだったマッチの歌を、同じ還暦を超えた方に歌ってほしい」というリクエストに応えるべく、武田鉄矢と前川清が近藤真彦デビュー曲「スニーカーぶるーす」のカバーに挑む!

    ミュージカルピアノで演奏しよう!」
    これまで『UTAGE!』で何度もピアノ演奏にチャレンジしている舞祭組の千賀健永が今回はミュージカル曲に挑戦! ゲストボーカルミュージカル界から浦井健治、咲妃みゆを招いて、千賀と3人でミュージカルを作り上げる。

    「17曲真夏のノンストップメドレー
    恒例のノンストップメドレー。今回は35分超えの17曲に挑む! 夏休み特別企画としてキッズからのリクエストにも応え、最後にスペシャルゲストも登場。あのアニメの名曲を全員で歌唱する!

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    ◆番組概要
    『UTAGE!』「令和の夏!挑戦の夏!」
    8月22日(木)夜8:00~10:57 TBS系にて放送
    【出演者】
    MC中居正広
    MCアシスタント渡辺麻友
    進行DJ:IVAN
    UATGE!アーティスト(※50音順):浦井健治、岡田奈々柏木由紀KABA.ちゃん、川畑 要、クォン・ウンビ、咲妃みゆ、島津亜矢、島袋寛子高橋愛貴水博之武田鉄矢TEE、堂珍嘉邦、ToshlB.B.クィーンズ、舞祭組、本田仁美、前川清、松本明子、松本伊代、MAX、三浦祐太朗、峯岸みなみ宮脇咲良森口博子、矢吹奈子、山本彩

    【公式HP】https://www.tbs.co.jp/UTAGE-SAITEN/

    (C)TBS

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    (出典 news.nicovideo.jp)

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    第1位は「ダンスウィズミー」ぴあ映画初日満足度ランキング



    ぴあスマートフォンアプリは、16~17日に公開した作品の「ぴあ映画初日満足度ランキング」を発表しました。

     

    第1位は、「ウォーターボーイズ」や「スウィングガールズ」の矢口史靖監督によるミュージカルコメディダンスウィズミー」。家族ぐるみで“ゾンビビジネス”に乗り出した一家の運命を描く異色のゾンビパニックムービー「感染家族」が第2位に。仕事中に事故で人を死なせてしまう不運な鉄道運転士の人生をブラックな笑いとともに描くセルビア映画「鉄道運転士の花束」が第3位となりました。

    ダンスウィズミー』(C)2019「ダンスウィズミー」製作委員会 出典画像:プレスリリースより

     

     

    1位『ダンスウィズミー』88.4点
    2位『感染家族』87.4点
    3位『鉄道運転士の花束』85.0点
    4位『アートのお値段』82.7点
    5位『永遠に僕のもの』82.4点
    6位『HOT SUMMER NIGHTS/ホット・サマー・ナイツ』79.2点
    7位『イソップの思うツボ』70.6点
    8位『命みじかし、恋せよ乙女』70.5点

     

    1位のダンスウィズミー」には、次のような意見が寄せられました「みんなが歌って踊って、観ているこちらが楽しくなる映画だった。特にレストランシーンは面白おかしくて笑ってしまった。観終わった後の爽快感も素晴らしかった」(46歳・女性)。「ミュージカルロードムービーが好きなので好みの作品だった。主人公スカートが踊るときにヒラッとするところが可愛かった。ボロい車で旅をするところはロマンがあっていい。ミュージカルで無理なく説明するところが上手かった」(46歳・男性)。「主人公とその友達が明るいので、観ていて元気が出てきたし、踊りたくなった! 音楽も好みの曲が多くて楽しかった。ラストシーンはウルッとくるところもあった」(54歳・男性)。

     

    2位の「感染家族」には、「本格的なゾンビが出てくる映画なんだけれども、脚本が良くできていて笑ったし泣いた。昭和な雰囲気があってそのギャップもよかった」(45歳・女性)。「ゾンビパニック映画だと思って観に来たら、喜劇的な感じがあって、こんなに笑えると思わなかった。ゾンビもそこまでグロテスクではなかった。キム・ナムギルさんが素敵だった」(50歳・女性)。「最初はこの映画大丈夫かな?と思ったが、途中からコメディ要素が爆発して楽しかった。やっぱりキム・ナムギルさんはコメディ作品が似合っているなと改めて思った」(50代・女性)などの意見が寄せられました。

     

    3位の「鉄道運転士の花束」の感想は、「鉄道運転士と事故をよくある描き方ではなく、逆の見方で描いていてユニークだと思った。変に面白くしているわけではないが滑稽だった。生活感の描き方も印象的でよかった」(70歳・女性)。「ブラックユーモアがたくさん詰まっていて面白かった。その中に人間の様々な感情が描き込まれているのもよかった。複雑な心情を演じる俳優さんたちも素晴らしかった」(54歳・男性)。「エミール・クストリッツァ映画をもっとシンプルにした感じがあり、セルビア独自のユーモアも感じられて面白かった。セットデザインは非常に美しく心奪われた」(57歳・男性)といったものでした。

     

     

    ぴあ映画初日満足度調査はぴあが公開初日に映画館で出口調査を実施し、 観客へのアンケート調査をもとに独自で集計した満足度をランキング形式で発表するものです。

    第1位は「ダンスウィズミー」ぴあ映画初日満足度ランキング!


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    矢口史靖監督最新作『ダンスウィズミー』公開記念! ユーモアたっぷりで心に刺さる傑作ぞろい!



    8/16(金)の日本公開に先んじて世界の映画祭で上映され、上海国際映画祭正式上映、トロント日本映画祭で “特別監督賞”と”観客賞”をW受賞、モントリオールファンタジア国際映画祭でも”観客賞”を受賞し、世界の映画祭で早くも3冠に輝き注目されている、矢口史靖監督最新作『ダンスウィズミー』。

    ウォーターボーイズ』『ハッピーフライト』の矢口監督が構想16年、「ミュージカルって突然歌い踊り出すなんてヤバくない?」をテーマにした、かつてないコメディミュージカルがついに日本公開!

    海外映画祭からの「こんなミュージカル観たことない!今まで誰も思いつかなかったミュージカル!」(トロント日本映画祭 プログラミングディレクター)「まったく新しいアプローチで、笑いに溢れた素晴らしいエンターテイメント!!」(上海国際映画祭 プログラミングディレクター)との声や、国内の試写会でいち早く見た日本の観客からの「面白すぎ、ただ面白いだけじゃない。何も考えずに歌い踊りたくなる!」「半端ない驚きと感動と隣の人と手を繋ぎ踊りたくなる歌いたくなる面白さ!」「予想外ストーリーでめちゃくちゃ面白い!場内が笑いで溢れていた!」の声がSNS上で飛び交い、最高に笑えるコメディミュージカルとして早くも話題になっている。さらに、異例なことに、なんと日本公開を待たずして、世界中からリメイク&公開のオファーも殺到しています。

    妻夫木聡上野樹里綾瀬はるか等をスターダムに押し上げた矢口監督が日本中のオーディションからヒロイン・静香に抜擢したのは、今最も輝く若手女優でモデルの三吉彩花。静香が出あうワケありのクセものたち=”こズルい調査員の渡辺”を今最も注目される俳優のムロツヨシが、”お金とイケメンに弱いフリーターの千絵”を本作で本格的に女優に挑戦したやしろ優が、”ワケありストリートミュージシャンの洋子”を本作で女優デビューを飾るchayが、”嘘くさい先輩エリート社員の村上”をミュージカル映画初挑戦の三浦貴大が、”インチ催眠術師のマーチン上田”をミュージカル俳優のレジェンドである宝田明がユーモア全開で演じることも話題に。

    ある日突然、催眠術のせいで音楽を聞くと勝手にカラダがミュージカルしてしまう状況に陥ったミュージカルが何よりも大嫌いな静香。しかし、街に溢れる音楽に反応してしまい、踊れば踊るほど先が読めない予測不能な展開に!本格トレーニングを重ねてキャスト自らが吹替なしで挑んだミュージカルシーンと予測不能なストーリーハッピーな名曲に彩られた最高に笑える、かつてないコメディミュージカルがこの夏を熱くする!

    ウォーターボーイズ』、『スウィングガールズ』、『ハッピーフライト』など、数々の大ヒット作品で日本中にハッピーと笑いを贈り届けてきた唯一無二の天才・矢口史靖監督。常にオリジナルの脚本に拘り、斬新なテーマユーモアと感動で提供し続けている。劇場作品10本目にあたる『ダンスウィズミー』では、構想16年のミュージカルに初挑戦!

    本作の主人公は、音楽を聞くたびに歌って踊るカラダになってしまったミュージカルが嫌い女子・鈴木静香(三吉彩花)。ミュージカルに対する「突然歌って踊り出すのっておかしくない?」をテーマに、主人公が踊れば踊るほど、予測不能な展開にどんどんと巻き込まれていく、かつてないコメディミュージカルとなっている。思わず笑ってしまうシーンを立て続けに繰り広げていく手腕は今作でも健在!唯一無二のエンターテインメントを世の中に数多く送りだしてきた矢口史靖監督の作品を振り返り、海外からも注目を浴びている最新作『ダンスウィズミー』を紹介する!!

    1.女子高生を待ち受ける不幸の連続乱れ撃ち!?―――『裸足のピクニック』(93年)
    鈴木純子(芹川砂織)はごく普通の女子高生だったが、ある日キセル乗車がバレたことがきっかけで、雪だるま式の不幸に巻き込まれてゆく。交通事故、カツアゲ、食中毒、一家離散と止まらない負の連鎖。これでもかとエスカレートしてゆく不幸の果てに、純子が掴んだ幸せとは・・・!?

    2.お金大好き銀行員が5億円奪取のため突き進む―――『ひみつの花園』(97年)
    「おごってくれるんなら、その分お金ちょうだい」初デートもこう言い放つ鈴木咲子(西田尚美)は、幼少の頃からお金が大好き。趣味が高じて銀行員になったある日、銀行強盗に人質として拉致される。強奪金5億円と咲子を乗せた逃走車は富士の樹海で大破! 幸いにもひとり助かった咲子だけが、5億円が樹海の池に沈んでいることを知っていた‥‥。金を手に入れるため、大学へ再入学、車の免許取得、ロッククライミングスキューバダイビングの特訓と一直線に突き進む。果たして、咲子は5億円を手に入れることができるのか!?

    3.ヤクザの裏金を持ち逃げ!ドタバタ逃走劇―――『アドレナリンドライブ』(99年)
    レンタカー店の従業員・鈴木悟(安藤政信)は、仕事中にヤクザの車に追突してしまう。ヤクザ事務所へ連れ込まれると、目の前では集金の真っ最中。その時ガス爆発が発生し、ヤクザは全滅! 偶然軽い怪我で済んだ鈴木と、治療を担当した看護師の静子(石田ひかり)は、誰にもバレることのない大金を持って逃避行を始めるが‥‥。唯一生き残ったヤクザ・黒岩(松重豊)とチンピラたちも入り乱れて、大金の争奪戦へと展開する! ハラハラドキドキの矢口流アクションコメディ

    4.男のシンクロ!? いわずと知れた青春映画の金字塔―――『ウォーターボーイズ』(01年)
    廃部寸前の男子高校水泳部には、鈴木智(妻夫木聡)ただ一人。しかし新任の美人教師・佐久間が水泳部顧問になった途端、下心丸出しの新入部員で溢れかえる。だが佐久間が生徒たちとやりたかったのはシンクロナイズドスイミングだった! 恐れをなした生徒たちはすぐさま水泳部をやめてしまう。逃げ遅れたダメダメ男子5人は、嫌々ながら”男のシンクロ”をするハメになるが‥‥。果たして、彼らに晴れの舞台はやってくるのか!? 妻夫木聡玉木宏らは泊まり込みの合宿練習で実際にシンクロナイズドスイミングを猛特訓し、圧巻の演技を披露している。

    5.「ジャズやるべ♪」日本の音楽映画史に新たな傑作誕生!―――『スウィングガールズ』(04年)
    東北の片田舎の高校。夏休みだというのに補習授業を受けていた鈴木友子(上野樹里)たちは、サボる口実でビッグバンドに参加。始めはやる気ゼロだったのに、いつしかジャズの魅力に引き込まれてゆく。とはいえ楽器はない、練習場所はない、お金もない。資金稼ぎのバイトをすれば大失敗。ついにはバンド解散の危機!? 波乱だらけの展開から感動のラストまで、ジャズの名曲とともに駆け抜ける! 楽器未経験者も多くいる中、上野樹里貫地谷しほり本仮屋ユイカキャスト陣は泣きながらジャズの練習をしたという逸話も残る!

    6.航空会社の裏側をコミカルかつリアルに徹底描写!―――『ハッピーフライト』(08年)
    副操縦士・鈴木和博(田辺誠一)は、ホノルル行きの機長昇格訓練に挑むが、試験教官が威圧感バリバリの原田キャプテン(時任三郎)で、緊張はマックスに。一方、この便が国際線デビューとなる新人CA斉藤悦子(綾瀬はるか)は初の長距離フライト、しかもチーフパーサーは厳しいことで有名な山崎麗子(寺島しのぶ)と判明し‥‥。パイロット、CA、グランドスタッフ、ディスパッチャー、管制官、バードパトロールなど‥‥フライトを支える”空のプロフェッショナル”たちを余すところなく活写する。未だかつてない航空パニックコメディ!

    7.日本中を虜にするロボットの中身は‥‥お爺ちゃん!?―――『ロボジー』(12年)
    木村電器の窓際社員・小林(濱田岳)、太田(川合正悟)、長井(川島潤哉)の三人は、ワンマン社長から二足歩行ロボットの開発を命じられていた。しかしロボット博目前でロボットは木っ端微塵に大破。窮地に追い込まれた三人は、ロボットの中に人を入れてごまかす計画を立てる。偽のオーディションとは知らずに参加した独居老人・鈴木重光は腰の痛みに耐えかね、ぎこちない動きでパフォーマンスを披露する。しかしそれがロボットらしく見えて合格。木村電器三人組の思惑通り進むかに見えたロボット博だったが、この鈴木がとんでもないトラブルメーカーで・・・。さらには、ニュー潮風に恋をしたロボットオタク女子大生佐々木葉子(吉高由里子)も巻き込み、事態はとんでもない方向へ転がりだす。

    8.林業+ド田舎×エロ=超絶青春エンターテインメント!!―――『WOOD JOB!〜神去なあなあ日常〜』(14年)
    ちゃらんぽらんな高校生活を送っていた勇気(染谷将太)は、大学受験に失敗、彼女にもフラれ、どん底状態で卒業式を迎える。そんな時、ふと目にしたパンフレットの美女(長澤まさみ)につられて1年間の林業プログラムに参加することに。ローカル線を乗り継いでやってきた神去村は、ケータイの電波も届かない”超”ド田舎。凶暴で野生的な先輩・ヨキ(伊藤英明)の指導、過酷な林業の現場‥‥耐えきれず逃げ出そうとする勇気だったが、パンフレットの美女・直紀と出会いとどまることに。次々と降りかかる新体験に野趣溢れる田舎暮らし、魅力的な村人たちに囲まれ、勇気は少しずつ変化していく。クライマックスふんどし祭りは、口あんぐりの大スペクタクル!

    9.電気が”消失”した世界で家族一丸のサバイバル―――『サバイバルファミリー』(17年)
    冴えないお父さん小日向文世)、天然なお母さん(深津絵里)、無口な息子(泉澤祐希)、スマホ命の娘(葵わかな)‥‥東京に暮らす平凡な鈴木一家にある日突然、緊急事態が発生。電気を必要とする全てのものが完全にストップ! ただの停電と思いきや、いつまでたっても復旧する気配はなし。電気に限らず水道も、ガスも、食料も、交通手段も、情報も一切絶たれた中、父が一斉一代の決断を下す。「自転車鹿児島へ行こう!」サバイバル能力ゼロの鈴木一家は、このピンチを乗り切れるのか!?

    10.音楽を聞こえるたびに歌って踊ってしまうカラダに!?予測不能なコメディミュージカル―――『ダンスウィズミー』(19年・8月16日公開)
    キラキラOLの鈴木静香(三吉彩花)は、子供の頃からミュージカルが嫌い。ある日、催眠術師・マーチン上田(宝田明)に催眠をかけられ、音楽が聞こえるたびに歌って踊るカラダになってしまう。静香は行く先々で踊ってはいけないシチュエーションミュージカルをしでかし、大混乱。会社の大切な会議、憧れの上司・村上(三浦貴大)とのデート中にも歌い踊ってしまい、日常はメチャクチャに! 静香は行方不明マーチン上田を探すため、興信所の調査員(ムロツヨシ)に依頼。マーチンのサクラ役・千絵(やしろ優)やストリートミュージシャン・洋子(chay)など、クセものたちとの出会いによって、更なるトラブルに巻き込まれ、事態は予測不能な展開に! 果たして静香は、元のカラダに戻ることはできるのか!?旅の終わりに彼女が見つけた大切なものとは?

    すべては観客に楽しんでもらうため!をモットーに、自らリサーチし、脚本を書き、絵コンテを切る。映画作りにかける細かなこだわりは数知れず、その中でもほとんどの映画で共通して言えるのは、主要キャストオーディションで発掘すること。『ウォーターボーイズ』の妻夫木聡や『スウィングガールズ』の上野樹里、『ハッピーフライト』の綾瀬はるかなど、いまでは大スターとなった俳優たちをオーディションで見つけ出し、無名の俳優からスターダムに押し上げている。

    矢口監督は予算が少なくとも、創意工夫を凝らして、「映画」作りをしてきた。上記10作品を通して監督が遊び心として入れ込んでいるのが、実は嘔吐するシーン。『ハッピーフライト』では笹野高史が、『ウォーターボーイズ』では映画の冒頭に真鍋かおりが、『スウィングガールズ』ではお腹を壊した吹奏楽部員がなど、隠れたこだわりのシーン。さらに主人公の名前の大半が、鈴木さんであるのは、特別な誰かではなく、日常にいる普通の人を主人公として描いているためであったり、『ダンスウィズミー』でヒロイン静香がレストランで踊りまくるシーンの一部のように、急にミニチュアを使用するシーンがあったりなど、すべては観客に楽しんでもらうため!という思いで、ブレることはない。

    そのキャラクター設定も多種多様で、不幸が続く女子高生、お金大好きなOL、レンタカー屋の従業員、シンクロに挑戦する水泳部員、ジャズにはまる女子高生、航空会社の副操縦士、ロボ役のおじいさん、林業に挑む青年、サバイバルする一家の父親・・・。

    親しみのある魅力あふれる主人公たちの中に、新たに「音楽が聞こえるたびに歌って踊ってしまうカラダになったミュージカル嫌いな女子」静香が仲間入り!!矢口監督が贈る、笑いとハッピーにあふれる予測不能なコメディミュージカルダンスウィズミー』はぜひ劇場で。

    ダンスウィズミー』
    http://wwws.warnerbros.co.jp/dancewithme/

    ―― やわらかニュースサイトガジェット通信(GetNews)』
    矢口史靖監督最新作『ダンスウィズミー』公開記念! ユーモアたっぷりで心に刺さる傑作ぞろい!矢口映画10本まとめ


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    chayがウエディングドレス姿でギターをかき鳴らす、映画「ダンスウィズミー」劇中シーン



    【元記事を音楽ナタリーで読む】

    chayが出演する、本日8月16日ロードショーミュージカルコメディ映画「ダンスウィズミー」の劇中シーンが公開された。

    【大きな画像をもっと見る】

    この映画は、「スウィングガールズ」「ウォーターボーイズ」を手がけた矢口史靖監督の最新作。音楽を聴くと歌い踊り出す体になってしまった三吉彩花演じる主人公・鈴木静香が、元の体に戻ろうと日本中を奔走するストーリーが描かれる。劇伴音楽は野村卓史(グッドラックヘイワ)が担当。ミュージカルシーンの楽曲はGentle Forest Jazz Bandが演奏しており、彼らはエンディングテーマの作編曲も手がけている。この作品で女優に初挑戦するchayは、静香が出会うストリートミュージシャンの山本洋子役を務める。

    今回公開された映像はサディスティック・ミカ・バンドの「タイムマシンにおねがい」を出演者が歌唱し踊るミュージカルシーンで、ウエディングドレス姿でギターをかき鳴らす洋子のほか、主人公の静香や、フリーター・齋藤千絵役のやしろ優エリート社員・村上涼介役の三浦貴大、調査員・渡辺義雄役のムロツヨシ催眠術師・マーチン上田役の宝田明らが登場する。

    「ダンスウィズミー」場面カット(C) 2019映画「ダンスウィズミー」製作委員会


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    映画「ロケットマン」8月23日より、いよいよ公開!



    MTVは、グラミー賞を5度受賞し、シングルアルバムの総売上が全世界で2億5千万枚以上を越える伝説的ミュージシャンエルトン・ジョン8月17日(土)、5時間半にわたり徹底特集いたします。

    (C)Emerson Loew
    デビュー以来、80か国で3,500回以上のコンサートを行い世界のファンを魅了し続けているエルトン・ジョン8月23日にはそんな彼の数奇な人生を描いた映画「ロケットマン」がいよいよ公開となります。

    MTVではこれを記念して、独占ライブや映画記念特番、ミュージックビデオ特集など合計5時間半にわたりエルトン・ジョンを特集します。

    MTV Unplugged: エルトン・ジョン
    MTV Movies: 映画『ロケットマン』公開記念スペシャル

    エルトン・ジョン MUSIC VIDEO HISTORY
    エルトン・ジョン Live Selection

    配信元企業:バイアコムネットワークス・ジャパン株式会社

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